記事サムネイル画像

「パート主婦は黙って家事と育児してりゃいい」夫が離婚を拒否→妻が姿を消した…娘が明かした真相とは#離婚後同居 2

「離婚後同居」第2話。真佐美は結婚13年目になる夫・旅人と小学生の娘ふたりと暮らす4人家族。パートと家事、子育てに明け暮れる中、夫の理不尽な態度に耐えながら水面下で別居に向けて準備を進めていて…。

「すぐコーヒー淹れて」

 

特に予定のない日曜日。朝から家事や育児をこなし、朝から不機嫌な夫にコーヒーを淹れる真佐美。旅人に「朝っぱらからどこに行っていたんだ」と文句を言われますが、子どもたちをスイミングに送っていたと答えながらこれはチャンスだと判断。名前書いて、と離婚届を渡します。

 

突然のことにイラッとした旅人。「困るのはお前だろ?」「パートのお前がシングルマザー?」と暴言を吐かれますが、折れない真佐美。あなたの子でもあるんだから「あなたがシングルファーザーになれば?」と反論すると…。

 

「娘二人は母親と暮らしたほうがいい」と言いながら我に返って離婚を拒否し

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

紙屋束実/離婚後同居

 

 

紙屋束実/離婚後同居

 

離婚届を破いた旅人さん。頭に来て真佐美さんのことを無視していると、あるとき家がもぬけの殻。真佐美さんが実家に帰ったと娘さんから聞き、離婚を強行する気か?と不安に。そして娘さんたちを塾に送っていく車中「なんで送迎が必要な塾を選んだんだ」と文句を言うと「パパが成績を上げるために決めたんでしょ」と言われるのでした。

 

普段は真佐美さんが行っている子どもたちの習い事の送迎。いざ自分がやってみると、その大変さがわかりますよね。今回のことで、夫もその重みやありがたさに気づいてくれるといいですね。

 

娘さんたちの成績のために塾に通うと決めたとしても、それに伴う送迎やワークの確認、モチベーションの維持など、日々の支えはさまざまです。離婚を拒否するだけではなく、そうした役割を担ってくれているパートナーの存在に目を向けることも大切なのではないでしょうか。まずは感謝の気持ちをきちんと伝えることが、大事な一歩なのかもしれませんね。

 

※画像の一部にAI生成画像を使用しています

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター紙屋束実

下手の横好きなマンガ描き。 主にブログにて男女間の離婚問題などを題材としたマンガ描いてます。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP