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私「く…クサい!」ママ友「実は…」ママ友宅でモワッと異臭!密かに追求→クンクン…打ち明けられた臭いの正体…実は

家の中でも外出先でも、ふと気になってしまうのが「臭い」。思いがけない場所で強烈な臭いに遭遇すると、驚きと気まずさで思わず固まってしまうこともありますよね。「まさかこんなところで!? 」「一体なんの臭い? 」と戸惑ってしまうことも……。

そこで今回は、「臭い」にまつわるエピソードをご紹介します。思わず戸惑ってしまうような臭いに遭遇したことはありませんか?

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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「なんか臭い…!」ママ友の家にお邪魔してリラックスモード→しかし、どこからか強烈な臭いが……!?

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冬のある日、ママ友Aの家にほかのママ友たちと遊びに行きました。気を使わないでいられるママ友たちなので、みんなかなりリラックスして自分の家かのごとくこたつに寝転がらせてもらいました。しかし、こたつに入ってから少しすると、どこかから納豆のような、3日ぐらい洗っていない下着のような……。かなり強烈な臭いがし始めたのです。

 

私は臭いの原因を追求するため絨毯やこたつ布団の臭いを密かに嗅いでいました。さすがに仲のいいママ友でも、「なんだか臭い」と言うのは失礼かと思い言い出せなかったのです。

 

すると、私が臭いを嗅いでいることに気づいたのか、Aが「ごめん、私の足が臭いの……」と言いました。誰も言い出さなかったのですが、その場にいるみんなが「誰かの足が臭い」と思っていたようで「やっぱり!? 」とAを含めた全員で大爆笑しました。

 

ママ友の家でのまさかの出来事でしたが、私も足の臭いに気をつけるきっかけになりました。また、いろいろと臭い対策について調べるようになり、結果的に夫の足の臭い対策にも役立っています。ママ友たちとの気の置けない関係を、これからも大切にしたいと思います。

 

著者:山下 彩菜/30代女性・会社員/0歳の男の子を育てるママ。一般事務で働く会社員。現在育休中で、ワンオペ育児に奮闘中。

イラスト:たかだきなこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

ママ友のお宅で思わぬ異臭に気づき、戸惑ってしまったことでしょう。しかし、気の置けない友人同士だからこそ、原因がわかっても笑い話になってよかったですね。お宅にお邪魔する際は靴を脱ぐ場面も多いため、足の臭いなどのエチケットにも気を配っておくと安心かもしれません。

 

続いてご紹介するのは、子どもと砂場で遊んでいたときのエピソードです。楽しく砂遊びをしていたはずが、なんだか強烈なにおいがして……!? 

 

 

 

息子がお砂場で楽しく遊んでいたはずが→砂場に異臭!よく見ると、驚きのものが…!?

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3歳の息子は公園遊びが大好きで、お天気がいい日の午前中は近所の公園でいつも遊んでいます。この日もお気に入りの砂場セットを手に砂場へ向かいました。先に遊んでいた保育園の子どもたちと一緒に、お山を作って遊び始めたのを微笑ましく見守っていた私。すると突然、1人の子が「なんかくさい! 」と叫びました。

 

最初は風で流れてきたにおいかと思い気に留めていなかったのですが、どうやら砂場そのものから漂ってくるようです。顔を近づけると、たしかにどこかから強烈なにおいが……。私は砂に何かが交じっていると感じ、近くにいた保育園の先生と一緒に、においの原因を探してみることにしました。においの元を探しながら砂を掘っていくと、そこにはなんと動物のフンのようなものが……。公共の砂場にこんなものが埋まっているとは予想外で、思わず「うわっ! 」と声を上げてしまった私。ありがたいことに、一緒にいた保育園の先生が、砂場から出てきたフンを処分してくれました。

 

せっかくの楽しい砂遊びが一転して不快な気分になり、感染症のリスクもあるため、砂場で遊んでいた全員が急いで手を洗いに行くことに。息子も衝撃的だったのか「今日はもう帰ろう」と公園遊びを早々に切り上げることになりました。

 

この出来事以来、砂場で遊ぶ前には必ずにおいをチェックするようになった私。息子も「今日は大丈夫かな? 」と気にするように……。そして、砂遊びのあとは念入りに手を洗うようにしています。

 

動物の糞尿には病原体が含まれていることがあり、触れてしまうと感染症を引き起こす可能性があるため注意が必要です。なかでも妊婦さんが注意したいトキソプラズマ症は、猫の糞便や糞便に汚染された土などを介して感染するおそれがあります。動物が排せつをおこなう可能性が高い砂場や公園はとくに注意が必要です。子どもの砂遊びだけでなく、ガーデニング、草むしり、土いじりなどをおこなったあとは、十分に手を洗いましょう。また、糞を見つけたらすみやかに処理しましょう

監修:松田玲子(助産師)

 

著者:永瀬はるか/30代女性・主婦。2016年、2019年、2023年生まれの3人の男の子のママ。体力アップのために子どもたちと筋トレに励んでいる。

イラスト:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

せっかく楽しみにしていた砂場遊びでも、動物のフンのようなものを見つけてしまうと、親としては衛生面が気になりますよね。そんなときは無理に遊ばせ続けず、場所を変えるなどして対応するのも一つです。外遊びや砂遊びのあとは、しっかり手洗いをする習慣をつけておくと安心ですね。

 

 

いかがでしたか? 今回は、臭いにまつわるエピソードをご紹介しました。自分自身の臭いについては、足や体をきちんと洗うことはもちろん、誰かのお宅にお邪魔する際には靴下などにも気を配るなど、最低限のエチケットを心がけたいものです。また、外遊びでは思いがけない出来事が起こることもあります。いざというときのために、除菌シートなどを持ち歩いておくと安心ですね。

 

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