『タンメントナリ』

住所:東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルTOKIA B1F
アクセス:各線 東京駅 徒歩3分
タンメンとラーメンの違い
食べる前に、タンメンはラーメンと何が違うのか、あらためて疑問に思ったので調べてみました。
タンメンは、肉と野菜を炒めたところに塩味のスープを入れて具を煮込み、それを麺にかけたもの。ラーメンは、器に味付けのタレを入れて麺と出汁スープを入れ、具は後からのせたもの。らしいです。
なるほど、調理法の違いなんですね。
とはいえ、タンメンもラーメンもそれぞれのお店の個性を追求して、明確な境目はなくなってきているようです。
食べるほうからすると、おいしければ何でもいいのですが(笑)
「タンギョウ」はマツコさんおすすめメニュー

さて、「タンメントナリ」の気になるメニューですが、ベースとなるのは次の4種。
・タンメン
・味噌タンメン
・辛激タンメン
・ゲソ揚げタンメン
そして、タンメントナリでは、セットメニューが人気です。
・タンギョウ(=タンメン+餃子)
・タンカラ(=タンメン+鶏のから揚げ)
・タンマボ(=タンメン+ミニ麻婆丼)
サイドメニューを単品で注文するよりも、100円近く安くなるお得なセットです(商品の値段は店舗によって異なります)。
「マツコの知らない世界(タンメンの世界)」の中で、マツコさんはタンギョウセットが気に入ったようでした。タンギョウでなくとも、このラインナップは魅力的です。
「タンメントナリ」の山盛りタンメンを実食

しかし、今回筆者は野菜を摂取するために訪問したので、セットの餃子やから揚げに魅かれつつ、タンメン単体で注文。
タンメントナリの公式HP(https://tanmen-tonari.com/menu/)によると、一杯に約360gの野菜が入っているとのこと。厚生労働省が推奨する1日あたりの野菜摂取量350gを超えています。
行列に並んでいる間に注文を受けてくれたので、席に案内されて10秒でタンメンが提供されました。

おぉ~、山盛りとはまさにこのこと。圧倒的な野菜の山で麺が全然見えません。

では、いただきます!
野菜、特にもやしのシャキシャキ感が最高です。ちょうどいい炒め具合。

野菜は食べても食べても減っていかないので、少し横にどかして麺とスープを堪能します。スープは豚骨に野菜を炒めた旨味が合わさって、いい味。これはどんどん食べられそう。

麺も中太でモチモチしていてスープとよく絡みます。

熱々のタンメンとボリューミーな野菜炒めを懸命に口にかき込んでいたら、汗が吹き出してきました。 この日は冬の寒い日だったにもかかわらず、夏のような大汗です。

背中や膝の裏に水滴を感じながら完食!まるでスポーツをした後のようでした。
野菜もいっぱい摂取したし、汗もかいたし健康的なお昼ご飯だったなぁと思ったら、帰りにデザートとしてカフェでケーキを食べてしまいました。本末転倒。

何はともあれ、大ボリュームの野菜でお腹いっぱいになりました。まさか冬に流れるほどの汗をかくとは思っていませんでしたが、体も温まるタンメンでした。
あなたも、野菜不足解消も兼ねて、タンメンを食べに行ってみませんか?
※価格などの情報は記事公開当時のもので、在庫の状況も異なりますのでご了承ください。