せっかく見つけた新しいバイト先に、なんと客として現れたのは距離を置きたかったまぁちゃん! 「知らなかった。何で言ってくれないの」とカカオさんへの不満を口にする彼女に、カカオさんは気まずさを隠せません。
さらにカカオさんが胸をときめかせた、バイト先のイケメン先輩を見ると、「カカオの好きそうなタイプ」と鋭い指摘をしてきます。
隠しきれない先輩へのときめき





※「はたり」はカカオさんの当時のお名前です。





カカオです。
まぁちゃんに対するモヤモヤを振り切るために始めた、居酒屋でのバイト。
しかし、初日からまぁちゃんが店に現れ、あげくバイト先で出会った先輩への密かなときめきまで見透かされてしまいました。私がわかりやすいだけかもしれないのですが……。
必死にごまかしても、彼女の鋭い視線からは逃げられないようです。
自分の心の奥までのぞかれているような、逃げ場のない感覚。
せっかくの新しい居場所が、また少しずつ彼女の色に染まっていくような気がしました。
―――
これまで、まぁちゃんはカカオさんの気に入った洋服やアクセサリーに執着してきました。しかし、彼女にとっての「マネ」や「執着」の対象は、形のある物だけとは限りません。つまり、カカオさんが新たなバイト先で感じた「ときめき」がターゲットになってもおかしくないと言えます。
カカオさんがまぁちゃんに対し、「嫌だ」という言葉をはっきり言わなければならないときが、すぐそこまできているのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む5話
「何で言ってくれないの?」距離を置きたかった親友がバイト先に客として現れて<マネする友だち>
-
最初から読む1話
「誕生日に洋服贈るね」趣味も同じ大親友。好みが重なり始めて生じた小さな異変<マネする友だち>
カカオ
