ちくわと青ジソ余ったらコレ作ろう

テレビ朝日系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』でDAIGOさんが作っていた辻調理師専門学校監修のレシピ「豚肉とちくわのシソ焼き」にチャレンジ。
我が家の冷蔵庫によく残ってしまう、ちくわと青ジソを使います。メインに使うのは豚バラ肉。食べごたえにも期待できそうです。
見た目はどこかお好み焼きのようですが、ソースやマヨネーズではなく塩をふって食べるので、お好み焼きよりアッサリ味かも!?
さっそく作ってみましょう。
DAIGOも台所「豚肉とちくわのシソ焼き」のレシピ

材料(2人分)
・豚バラ肉(薄切り)…200g
・ちくわ…2本
・青ジソ…10枚
・いりごま(白)…大さじ2
・小麦粉…大さじ7
・卵…2個
・塩…適量
・黒こしょう…適量
・ごま油…適量
作り方①材料をカットする

豚バラ肉は1cm幅、ちくわは5mm幅、青ジソは1cm幅に切りましょう。
作り方②生地を作る

ボウルに①を入れ、小麦粉、卵、いりごま、黒こしょうを加え、しっかりと混ぜ合わせます。

混ぜ合わせると、水を入れていないため、かなりもったりとしていました。
作り方③焼く

フライパンにごま油を加えて熱したら、②を流し入れ、中火で片面3分ずつこんがりと焼いてください。

3分経って裏返すと、このくらいの焼き目が付きました。
大きいので裏返すときはフライ返しやお皿を使うと良さそうです。
作り方④盛り付ける

③を食べやすい大きさに切って塩をふり、器に盛ったらできあがり!
【実食】見た目は地味だが味は主役級

箸でひと切れ持ち上げると、ずっしり、ぎっしり。
味わいも重たいかな?と思ったのですが、ひと口食べると印象が一変しました。外は香ばしく、中はふわっふわ。
水を入れていない生地とは思えない軽さで、どこかチヂミを思わせる食感です。

決して華やかな見た目ではありませんが、味がビジュアルを超えるくらい旨い!
青ジソの清涼感がふわっと抜け、そのあとに豚バラのコクが追いかけてきます。食べごたえはあるのに、重くない。すごい。

いかやえびなどの魚介は一切入っていないのに、ちくわからじんわり魚介の旨みが全体に行き渡っていて、あれ?出汁入れたっけ?と一瞬記憶を疑いました。
塩だけで食べるシンプルさも正解。
素材の味がくっきり立っているので、余計なものはいりません。
ついついもうひと切れ、さらにもうひと切れと手が止まらなくなりました!
冷蔵庫救済レシピとしても優秀
切って混ぜて焼くだけの簡単調理なのに、絶品でした。今回は青ジソとちくわでしたが、ねぎやカニカマなど、半端に残りがちな食材を入れても相性がよさそう。
冷蔵庫の奥で出番を待ち続けている食材たちがいたら、ぜひ思い出してくださいね!