記事サムネイル画像

【卵2個とちくわあったら】絶対コレ作ってーー!!DAIGOさんも作った「何これふわっふわ!」「"塩だけ"で旨い」お箸が止まらない〜!

こんにちは。冷蔵庫に入れた食材がいつの間にか発掘された遺跡のようになっている……ライターの蘭ハチコです。

特に、ちょっとだけ使いたいと思って買った食材は忘れがち。気付けば腐ったり、しなしなになったりするのってもったいないですよね。

今回は冷蔵庫で余ることが多い食材を使った、お助け料理に挑戦してみました。

 

ちくわと青ジソ余ったらコレ作ろう

豚肉とちくわのシソ焼き

 

テレビ朝日系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』でDAIGOさんが作っていた辻調理師専門学校監修のレシピ「豚肉とちくわのシソ焼き」にチャレンジ。

 

我が家の冷蔵庫によく残ってしまう、ちくわと青ジソを使います。メインに使うのは豚バラ肉。食べごたえにも期待できそうです。

 

見た目はどこかお好み焼きのようですが、ソースやマヨネーズではなく塩をふって食べるので、お好み焼きよりアッサリ味かも!?

 

さっそく作ってみましょう。

 

DAIGOも台所「豚肉とちくわのシソ焼き」のレシピ

豚肉とちくわのシソ焼き

 

材料(2人分)

・豚バラ肉(薄切り)…200g
・ちくわ…2本
・青ジソ…10枚
・いりごま(白)…大さじ2
・小麦粉…大さじ7
・卵…2個
・塩…適量
・黒こしょう…適量
・ごま油…適量

作り方①材料をカットする

豚肉とちくわのシソ焼き

 

豚バラ肉は1cm幅、ちくわは5mm幅、青ジソは1cm幅に切りましょう。

 

作り方②生地を作る

豚肉とちくわのシソ焼き

 

ボウルに①を入れ、小麦粉、卵、いりごま、黒こしょうを加え、しっかりと混ぜ合わせます。 

 

豚肉とちくわのシソ焼き

 

混ぜ合わせると、水を入れていないため、かなりもったりとしていました。

 

作り方③焼く

豚肉とちくわのシソ焼き

 

フライパンにごま油を加えて熱したら、②を流し入れ、中火で片面3分ずつこんがりと焼いてください。

 

豚肉とちくわのシソ焼き

 

3分経って裏返すと、このくらいの焼き目が付きました。

 

大きいので裏返すときはフライ返しやお皿を使うと良さそうです。

 

作り方④盛り付ける

豚肉とちくわのシソ焼き

 

③を食べやすい大きさに切って塩をふり、器に盛ったらできあがり!

 

【実食】見た目は地味だが味は主役級

豚肉とちくわのシソ焼き

 

箸でひと切れ持ち上げると、ずっしり、ぎっしり。

 

味わいも重たいかな?と思ったのですが、ひと口食べると印象が一変しました。外は香ばしく、中はふわっふわ。

 

水を入れていない生地とは思えない軽さで、どこかチヂミを思わせる食感です。

 

豚肉とちくわのシソ焼き

 

決して華やかな見た目ではありませんが、味がビジュアルを超えるくらい旨い!

 

青ジソの清涼感がふわっと抜け、そのあとに豚バラのコクが追いかけてきます。食べごたえはあるのに、重くない。すごい。

 

豚肉とちくわのシソ焼き

 

いかやえびなどの魚介は一切入っていないのに、ちくわからじんわり魚介の旨みが全体に行き渡っていて、あれ?出汁入れたっけ?と一瞬記憶を疑いました。

 

塩だけで食べるシンプルさも正解。

 

素材の味がくっきり立っているので、余計なものはいりません。

 

ついついもうひと切れ、さらにもうひと切れと手が止まらなくなりました!

 

冷蔵庫救済レシピとしても優秀

切って混ぜて焼くだけの簡単調理なのに、絶品でした。今回は青ジソとちくわでしたが、ねぎやカニカマなど、半端に残りがちな食材を入れても相性がよさそう。

 

冷蔵庫の奥で出番を待ち続けている食材たちがいたら、ぜひ思い出してくださいね!

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライター蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

食・レシピの新着記事

PICKUP