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「今月、生理きた?」えっ!?彼からの質問に思わず絶句。オープンすぎる彼に初めは戸惑いもあって

私は、他人と生理の話をすることがめったにありませんでした。ましてや自分から生理の話題を振ることなんて皆無。ところが、私の夫は付き合っているときから、生理の話をよく口にしていたのです。

人前で生理の話をしてはいけない!?

私の親は「生理について人前で話してはいけない」と言う考えを持っていました。そのため、私も親の考えに自然と影響され、女友だち同士で話すときも、生理の話題があがるたびに私は聞いてはいけないものを聞いてしまったような気がしていて……。

 

ましてや、男の人の前で生理の話をするなんてとんでもないと思っていたのです。

 

生理の話をオープンにする夫

ところが私の夫は、生理の話をオープンにする人でした。付き合っているときから生理の話題をよく口にしていたのです。例えば、「生理になると、おなかが痛くなる?」とストレートに質問してきたこともありました。初めて「今月、生理きた?」と聞かれたときには、本当にびっくりしました。

 

私は戸惑いながらも、「うん、きたよ」とそのときは答えたものの、翌月以降も「今月は生理きた?」と頻繁に聞いてきたり、結婚してからも「そろそろ赤ちゃんが欲しいから、タイミングかな」と言ってきたりする姿は、私にとっていつまでも慣れないものでした。

 

大切なことだからこそ、言葉にしよう

夫が生理の話をすることにものすごく戸惑いを感じていた私。しかし、あるとき気がついたのです。夫から生理の話をしてくれることで、私も夫に生理の話をしやすい雰囲気になることを。

 

夫も私から聞いた生理の話を誰かに伝えるために聞いてるわけではなく、私の体調を気にしてるからこそ聞いてくれていると言うことに気が付きました。デリケートな問題だからこそ、言葉に出して話をする大切さを感じたのです。

 

今でも他人と生理の話をするのは、少し苦手意識がありますが、夫とは生理の話をすることにすっかり抵抗がなくなりました。大事な自分の体について理解しようとしてくれる夫に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

著者:nanoka22/社会人として約10年働いたのち、現在は2児の30代ママ。収入源を複数化し、働く時間と場所を問わない働き方を模索中。コンテンツクリエイターとして、自身の経験をもとにした体験談や考えを執筆している。
イラスト:塩り

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

 

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