家族旅行で悲しい思い出
先日、伊豆へ一泊二日で家族でまわらない高級お寿司屋さんに行きました。カウンターで伊豆の新鮮で美味しいお魚を食べてとても喜んでいたときのことです。食事を初めて30分後、中年女性たちが数人で、隣の席のカウンターに並びました。すると中年女性の5人の中の誰かの香水がきつくて驚きました!鼻をつまみたくなるなるほど強烈なニオイがして、お寿司の風味や味が全然わからなくなってしまいました。香水のせいで完全に鼻が麻痺してしまいまったのです。せっかく新鮮なお寿司を楽しんでいたのに……と悲しくなってしまいました。
まだ食べている途中でしたが、断念して切り上げて帰りました。お寿司だけでなく和食の場合は繊細なので、自分も臭いには気を付けたいと学びました。
◇ ◇ ◇
せっかくの旅行先で楽しみにしていた食事が、思わぬことで台無しになってしまうと残念な気持ちになりますよね。特にお寿司や和食のように香りや味を楽しむ料理では、周囲の環境も大きく影響してしまうものだと改めて感じさせられました。
著者:山上華子/40代女性・主婦/小学生6年生、中学2年生 夫婦でフルタイム勤務で働いているごく普通の一般家庭です。たまに国内温泉旅行へ行って楽しんでいます。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)