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「生活を変えるつもりはない」働き始めた私に夫が放ったひと言と、シンクに山積みになった食器の山

少しでも家計の足しになればと思い、パートを始めました。パートをする分夫にも家事の負担をしてもらい、仕事と家庭の両立をうまく図れるだろうと想像していました。しかし、自分のために使えるお金は増えず、毎日の負担だけが増える現実に。イライラが積み重なっていきました。

 

パートを始めても変わらない現実

パートをすることで、少しは家計がラクになり、金銭的にゆとりがでるのではと考えていました。ですが、実際は、生活はラクになるどころか、忙しさだけが増していきました。パート代はすべて家計に入れていて、自分のために使うお金は、ほとんどなかったのです。

 

夫の生活はそのまま

夫は「生活パターンを変えるつもりはない」と言い、私が働き始めても、専業主婦だったころと何も変わりませんでした。ゴミ捨て一つ手伝うことはなく、家事は変わらず私の役割のままだったのです。

 

 

パートを始めたはずなのに、なぜか増えていく私の負担

朝は夫の出勤前に食事の用意をしなければなりませんでした。夫は、食べ終えた食器をシンクに山積みにしたまま家を出ていくので、片付けは当然のように私が引き受けることに。家の用事を終わらせた後、ひと息つく暇もなく、パート先へ向かう生活が繰り返されています。私が外で働くようになっても、家庭内での負担は減りませんでした。

 

まとめ

今回、良かれと思って始めたパートが、結果的に自分を追い詰める形になってしまいました。「外で働く」という環境の変化に対し、家庭内のルールを以前のまま(専業主婦時代と同じ)にしていたことが、負担増の大きな要因だったと痛感しています。

 

パートを始める際は、収入だけでなく「家事の役割分担」もセットで更新することが、夫婦円満に働き続けるための秘訣だと学びました。これからはひとりで抱え込まず、夫に現状を冷静に伝え、お互いに無理のない協力体制を築いていきたいです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:七瀬雪/40代女性・パート

イラスト:ふるみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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