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義母「子どもは見ておくから」実父の病気で帰省を決めた私。出発前夜に告げられた思わぬ言葉とは

実父が病気だと聞き、私はひとりで帰省することを決めました。子どもを置いて家を空けることに不安はありましたが、義母の言葉に背中を押され、予定を進めることにしたのです。

 

義母の言葉を信じて組んだ帰省予定

父の見舞いのための帰省は2泊3日の予定で、新幹線を使いひとりで向かうつもりでした。義母が「子どものことは見ておくから行っておいで」と言ってくれたため、その言葉を信じて準備を進めていました。久しぶりに父の顔を見られると思い、不安と同時に、どこか安心した気持ちもありました。

 

出発前夜に告げられた突然の変更

ところが出発前日の夜、義母から「予定を入れてしまったから、やっぱり1日早く帰ってきてほしい」と突然言われ、状況が一変。そこから出発までの間も予定変更が何度か続き、理由を聞くと友人との旅行や食事会だと言われました。父の体調を気にかけながら調整していた私にとって、その理由は簡単に受け入れられるものではなく、不満が少しずつ積み重なっていきました。

 

 

夫の怒りに救われた気持ち

私が何も言えずにいると、事情を知った夫が激怒しました。「それはおかしい」と義母に文句を言い、大騒ぎになりましたが、私はただ黙って見ているだけでした。それでも、夫が私の代わりに怒ってくれたことで、張りつめていた気持ちが少し和らぎました。

 

まとめ

父の病気と義母の対応が重なり、心身ともに余裕を失っていましたが、夫が味方になってくれたことで少し救われました。今回のことで、無理に我慢し続ける必要はないと気付きました。これからはひとりで抱え込まず、家族と話し合いながら、自分の気持ちも大切にしていきたいと思います。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:七瀬雪/40代女性・パート

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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