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「見られてる…?」駅で感じる異様な視線!当たり前の日常に潜んでいた意外な落とし穴【体験談】

ある朝のことです。いつもと変わらないはずの通勤時間が、あの日だけは一生忘れられない出来事になりました。

 

視線の理由がわからない

普段通りに家を出て、最寄り駅まで自転車で向かいました。駐輪場に自転車を預け、駅の構内へ入り歩いていると、なぜか人の視線をビシバシと感じたのです。

 

「ん? 何か変かな?」

 

身だしなみも特別おかしなところはないはず。そう思いながら歩いていましたが、どうやら視線は私の下のほうに向けられているようでした。

 

足元を見た瞬間の大絶叫

嫌な予感がして、ふと自分の足元に目を落としました。その瞬間、心の中で大絶叫。左右で違う靴を履いていたのです。

 

高さはほとんど同じで、履き心地にも違和感はありませんでした。どちらもお気に入りのブランドの靴だったこともあり、玄関で履いたときにはまったく気付かなかったのです。

 

しかし、よく見れば色も外観もまったく違う組み合わせ。どう考えてもありえない状態でした。顔が一気に熱くなったかと思えば、血の気が引くような感覚もあり、自分でも何とも言えない気持ちになりました。

 

 

そのまま出勤するしかなくて

とはいえ、すでに家に戻る時間はありません。そのまま出勤するしかありませんでした。会社に着くと、やはりすぐに気付かれました。上司や同僚から「どうしたの?」と笑われ、自分でも苦笑いするしかありませんでした。

 

なぜ色も形も違う靴を左右バラバラに選んでしまったのか、今でも理由はわかりません。ただ、自分のことほど「大丈夫」と思い込まず、疑ってみることも必要なのだと感じた出来事でした。

 

まとめ

あの日以来、玄関を出る前に足元を確認するようになりました。何げない日常の中にこそ、思いがけない落とし穴があるのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:赤井りん子/50代女性・会社員

イラスト:山口がたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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