「家事代行、料金3万円」
吾郎さんは言い訳を並べ、家事負担の問題をお金で解決しようとします。
さらに、「きれいな家でおいしいご飯と笑顔で出迎えて」と自分の理想を語りながら、「3万円貰えるならいいよな?」「受け取れよ」とお金を押し付けようとします。
妻が求めたもの…











「いらない、お金が欲しいわけじゃない」そう言うミキさんの言葉に、吾郎さんは戸惑います。
「パートを増やしたのはお金のためだろ?」と問いかける吾郎さん。
ミキさんが話そうとしますが、その途中で吾郎さんが余計な一言を挟んでしまい、ミキさんを心の底から落胆させてしまうのでした。
ミキさんは翼君のためにお金をもっと稼ごうと考えていたものの、それだけでなく、家庭内で家事を分担したいという思いもあったようです。
自分の気持ちを理解しようとしてくれない吾郎さんの姿に、ミキさんががっかりするのも無理はありません。
話し合いの場では、すぐに言葉が出る人もいれば、ゆっくり考えを整理しながら話す人もいます。
だからこそ、相手が何かを伝えようとしているときに、話をさえぎったり、茶化すような言葉をかけたりするのは避けたいものです。
余計な一言によって、「真剣に向き合ってもらえていない」「気持ちを理解してもらえていない」と感じさせてしまうこともあります。
しっかりと相手の話に耳を傾け、気持ちに寄り添えるようにしたいですね。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
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