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「子どもがかわいそうね」私の子育てにダメ出しばかりの義母→我慢の限界に達した矢先…「母さん!」夫が義母に!?

子どもが2歳のころのことです。わが家へ来てくれる義母には感謝しつつも、食事や寝かしつけなど、細かい育児への口出しにはずっと頭を悩ませていました。「孫のため」と我慢を重ねていたある日、ついに「こんな育て方では子どもがかわいそう」と日々の頑張りを否定されてしまいます。さすがに限界を感じて言葉に詰まっていたそのとき、そばにいた夫が放ったのは、事態を大きく動かす驚きのひと言だったのです……。

 

義母の度重なるダメ出しに限界!すると夫が義母に!?

義母がわが家に来てくれるのはありがたいのですが、子どもの育て方について口を出されることには悩んでいました。特に食事の内容やお昼寝の時間については指摘が多く、そのたびに私はうまく言い返すことができません。


最初は「子どものことを思って言ってくれているのだから」と我慢していたものの、少しずつストレスが溜まっていったのです。

 

そんなある日、義母から「こんな育て方では子どもがかわいそう」と言われてしまいました。


その言葉を聞いたとき、毎日一生懸命に向き合っている自分の育児を否定されたような気がして、さすがに限界を感じました。私が義母に思わず反論しようとしたその矢先、驚くことに夫が先に「……なあ母さん!」と義母に声をかけたのです。

 

 

そして「さっきから聞いていれば……妻も頑張ってるんだから妻のやり方に口出ししないでほしい」とはっきり伝えてくれたのです。

 

義母はとても驚いていた様子で、それからというもの育児方針に干渉してくることはなくなりました。

 

迷うことなく私の味方になり、しっかりとこちらの立場を守ってくれた夫の頼もしさには、本当に感謝しています。おかげで日々のストレスがぐっと減り、以前よりも心穏やかに育児ができるようになりました。


適度な距離ができたことで、義母との関係も少しだけ風通しが良くなったように感じます。まずは夫と協力しながら、自分たちの信じるやり方を大切にしていくこと。今回の出来事を通して、夫婦でしっかりコミュニケーションをとることの重要性を改めて実感しています。

 

著者:上野美都/30代女性/最近マイホームを建てた2人の子どもを育てるアラサーママ。趣味はお菓子作り

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

※AI生成画像を使用しています

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