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私「失礼ですが…どちら様?」男性「服が…」知らない男性と帰宅した息子→耳を疑う一言にドキッ!息子歓喜のワケ

新学期が始まり、いよいよ子どもたちの登下校がスタート。慣れない通学路に、「ちゃんと帰ってこれるかな? 」「何かあったらどうしよう……」と、不安を感じているママも多いのではないでしょうか。毎日のことだからこそ、ほんの少しの出来事でもヒヤッとしてしまいますよね。

そこで今回は、登下校中にまつわるエピソードをご紹介します。小学校に入学して間もなく、子どもが見知らぬ男性と帰宅してきて仰天……!?

 

「誰その人!?」知らない男性と帰宅した息子→理由を聞いて空気が一変!?

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長男が小学校に入学して間もなくのこと。いつものように帰宅を待っていると、帰ってきた長男の隣に見知らぬおじいさんが立っていました。「誰!?何があったの?」と驚きつつ、長男が何かしてしまったのかと不安になり、話を聞いてみることに。

 

当時、昆虫が大好きだった長男は虫のイラストが描かれた服や帽子を身につけて登校していました。その日は、お気に入りのカブトムシのTシャツを着て学校へ。そして帰宅時、見知らぬおじいさんと一緒だったのです。

 

話を聞いてみると、「息子さんの洋服を見て虫が好きかなと思い、カブトムシをあげたいのですが……」とのこと。おじいさんは昆虫採集が趣味で、捕まえたカブトムシを近所の子どもたちにプレゼントしているのだそうです。後日、実際にカブトムシをいただいて息子は大喜び。ですが、親としては本当に焦った忘れられない出来事です。

 

今回はたまたま良い人でしたが、息子には「知らない人について行かないこと」や「何かあげると言われてもすぐに信じないこと」をよく言い聞かせました。登下校中は親の目が届かず、何が起きるかわからないので、日ごろからしっかり伝えておくことの大切さを改めて感じました。

 

著者:吉田いちか/30代 女性・専業主婦。10歳長女・9歳長男・6歳次女を育てる母。趣味はお菓子作り。

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

子どもが見知らぬ人と一緒に帰宅してきたら、やはり驚いてしまいますよね。今回は相手の方も良い方で、カブトムシまでいただいたとのことで、ほほえましいエピソードでした。ただ、中には見知らぬ人からの声がけがトラブルにつながるケースもあるため、日頃から注意しておきたいですね。 

 

続いてご紹介するのは、小学校に入学したばかりの息子さんのエピソードです。お友だちもできて、行き渋っていた登校もできるようになり、一安心と思っていたら……!? 

 

 

 

「何があったの!?」元気に登校した息子→学校からの突然の電話に背筋が凍る!?

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4月、入学したての長男は楽しく学校に通っていました。ところがある日、登校中、通学路を走ってしまった長男は、上級生から「走るな」と強く叱られてしまったのです。その言葉にショックを受けた長男は「学校に行きたくない」と言うように。上級生の言葉は長男にとっては怖かったのかもしれません。けれどもそれは下級生の安全を守ろうとして言ってくれた大切なことだと、私は長男に伝えました。しかし、上級生の言葉を受けて、長男は学校に行けなくなってしまったのです。子どもはささいなことで傷ついたり悩んだりするのだなと痛感しました。

 

しばらくすると、近所の2年生の男の子が毎朝迎えに来てくれるようになり、長男は再び元気に登校できるようになりました。子ども同士の自然なつながりが、長男の「学校へ行きたくない」という悩みを解決してくれたことに胸をなでおろしました。そんな順調に思えた矢先、学校から突然の電話。「息子さんが登校途中に転倒し、側頭部を打って出血しました」という知らせでした。心臓が止まるような思いで学校へ駆けつけると、長男は頭に包帯を巻き、顔をしかめた様子で待っていました。話を聞くと、近所の2年生の男の子と追いかけっこをしながら登校していた際に転んでしまったとのこと。

病院での診察の結果、ひとまず大きな異常は見られず、安堵しました。しかし元気に登校できるようになったのはうれしいものの、子どもだけでの登下校には心配が尽きないと感じました。長男には登下校中に追いかけっこをしないこと、走らないことを約束させました。毎朝、「無事に帰ってきますように」と祈るような気持ちで見送っています。

 

子どもが自分の世界を広げていくのはうれしいと思う反面、これらの出来事で不安になってしまった私。今後も子どもとの日々の会話を大切にして、よく観察することが大事だと感じました。そして、登下校中にけがをしたことで、安全対策についても定期的に話し合おうと決めました。思いがけない出来事に戸惑う日々ですが、親としてできることをしつつ、子どもの成長を見守っていこうと思います。

 

著者:岩下カナコ/40代女性/2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

 

◇ ◇ ◇ 

 

学校への行き渋りがある中で、近所のお子さんが迎えに来てくれるなど、少しずつ安心できるようになってきた矢先に、学校から通学中のケガの連絡が入ると、とても心配になりますよね。交通安全については、日頃から子どもと一緒に話し合っておくことが大切です。

 

 

いかがでしたか? 今回は、登校にまつわるエピソードをご紹介しました。小学校に入ると行動範囲が広がり、登下校について心配に感じる場面も増えてきますよね。子どもと話す機会をつくったり、時間のあるときに通学路を見守ったりすることで、地域とのつながりも深まり、みんなで子どもたちを見守る環境づくりにつながるかもしれません。

 

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