歓迎してくれるのに、なぜか複雑な気持ちに
義両親は、子どもともたくさん遊んでくれますし、私にも気さくに話しかけてくれます。関係が悪いわけではありません。むしろ恵まれているほうだと思っています。
だからこそ、「これくらいで悩むなんて」と自分に言い聞かせることもありました。しかし、義実家に行くたびに繰り返される「ある習慣」が、少しずつ気になっていったのです。
朝も昼も…続く外食メニュー
それは、毎回の食事が外食であること。しかも決まって、全国チェーンのファストフード店か牛丼店なのです。ある日の流れは、朝がハンバーガー店、昼も同じハンバーガー店、夜は牛丼店。「え…?」と思わず心の中で声が漏れました。
私自身、ハンバーガーは好きです。でも、さすがに1日2回続くと胃が重く感じてしまい、初めてそのお店でサラダを注文しました。
さらに気になるのは、1歳半のわが子のこと。栄養面が心配になり、「できれば少し違うものも……」と感じてしまうのです。
提案したひと言が、思わぬ方向へ
共働きだから外食が多いのかもしれない。そう思い、「もしよければ、私が作ってもいいですか?」とやんわり伝えてみました。すると、キッチンを他人に触られるのが好きではない、というこだわりがあるとのこと。
悪気があるわけではないのだと理解しつつも、どうしたらいいのかわからなくなりました。夫にもそれとなく伝えてみましたが、「義実家に行きたくないと思っているんじゃないか」と受け取られてしまい、話はすぐに口論へ。
私はただ、食事のことだけを少し見直してもらえたらと思っただけなのに……。気持ちがうまく伝わらないもどかしさが残りました。
まとめ
子どもとたくさん遊んでくれる、ありがたい義両親。関係自体は良好だと思っています。だからこそ、食事のことだけが、どうしても気になってしまうのです。何か良い策はないか、今でも模索中です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤リコ/20代女性・主婦
イラスト:おーちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
関連記事:「絶対に注文した!」受注を否定する店に義母が激怒!待っていたのは意外な結末
関連記事:「もっと気をつかって」誕生日ケーキに不満げな義母…隣人のひと言でムード一変したワケ
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!