ゴミ捨ての件もわざと忘れたのだと誤解された吾郎さんは必死で弁解しようとしますが……。
心が痛んだ夫










完全に心を閉ざしてしまったミキさんは、吾郎さんの話に耳を貸そうとしません。
去り際に「ご飯は冷蔵庫に入れてある」とだけ伝えます。
それを聞いた吾郎さんは驚き、自分が悪いのではないかと感じました。
翌日、吾郎さんが自らゴミ捨てをする姿を目にしたミキさん。
しかし、「ケンカして気まずいからやっているだけでは…」と、モヤモヤした気持ちを抱えてしまうのでした。
吾郎さんなりに反省して行動したのかもしれませんが、ミキさんにとっては素直に受け取れないものだったのでしょう。
普段は頼んでも動かないのに、ケンカの後だけ家事をする姿は、「機嫌取り」に見えてしまっても無理はありません。
本当に大切なのは、一時的な行動ではなく、なぜそれまでやらなかったのか、これからどう変わるのかという“中身”の部分。
そこが理解されないままでは、同じことを繰り返してしまう可能性もあります。
だからこそ、変化をただ受け止めるのではなく、お互いの気持ちや考えをしっかり言葉にして、向き合うことが大切だと感じさせられるお話でしたね。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
