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「うそでしょ」バイキングで席についた瞬間、私のサンドイッチを取って走り去った男の子⇒母親の言動に驚いたワケとは

3歳の娘と水族館へ行ったとき。水族館には、バイキング形式のレストランが併設されていました。フロア内にも水槽があり、生き物たちを見ながら食事できます。娘と2人だったので少し迷いましたが、せっかくなので立ち寄ることに。そこで……。

近づいてきた男の子の行動にあ然…その後

サンドイッチなどいくつかの料理をお皿に取り、娘を座らせて「さぁ食べよう」としたとき。4~5歳くらいの男の子がタタタッと駆け寄ってきました。そして、男の子が私のお皿からサンドイッチを2〜3個取って去っていったのです。

 

私は“???” だらけ。男の子が座ったテーブルに目をやると、状況を知らないであろう男の子のママがうれしそうに「サンドイッチ取ってきたんだね!」と喜んでいました。私は呆然……。自分の子どもにもう少し目を配ってほしいと思ってしまいました。大きくなってきて大丈夫と思ったのかもしれませんが、それでもどこにいるかくらいは気にしてほしかったです。反面教師にしようと思った出来事でした。
 

◇ ◇ ◇

 

保護者のちょっとした油断や「もう大丈夫かな」という気持ちが思わぬトラブルにつながることも。公共の場ではなるべく子どもの行動に注意して、周りの人に迷惑をかけないよう気をつけたいですね。

 

 

著者:山本 藍/30代 女性・会社員。3歳の女の子を育てる母。趣味は散歩。

イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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