クラスではスマホが当たり前
学校では、休み時間の話題も連絡もスマホが中心になっています。周囲の子が次々と持ち始める中、うちの子だけが持っていない状況に、子ども自身も戸惑いを感じているようでした。親としても、その輪に入れないことが負担になっていないか、心配になる場面がありました。
家族で何度も話し合った理由
それでもスマホを持たせなかったのは、依存性の高さや、SNSを通じたトラブルの可能性を懸念したからです。この判断が正しいのかどうか、家族の中でも意見が分かれ、何度も話し合いを重ねました。簡単に決めたわけではなく、悩み続けた末の結論でした。
スマホから離れて見えた変化
スマホと距離を置く生活を続けるうちに、子どもの様子が少しずつ変わっていきました。以前より感情の波が落ち着き、家族との会話も増えたように感じます。その姿を見て、年齢が低いうちは、どうしても必要なものではなかったのかもしれないと思うようになりました。
まとめ
周囲と同じ選択をしないことに、不安や迷いは常にありました。それでも子どもの様子を見ながら考え続けた結果、今はこの判断でよかったと感じています。成長に合わせて選択肢は変わるかもしれませんが、私たち家族にとっては、話し合った時間そのものが大切だったと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大和なでし子/50代女性・会社員
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)
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