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「えっ!1万円いってる!?」ハマりすぎてゾッとした!→一歩踏み出したら、そこは底なしの沼

令和の子どもたちの間で空前のブームとなっているシール交換。できればやらせたくないと思っていた理由は、もし手を出してしまったら、自分がのめり込んでしまうのが目に見えたからです。

ママがハマった結果

しかし子どものお友だちも例に漏れずシール交換に夢中です。横目で見ている娘が欲しがるのは当たり前。

 

結局避けては通れず、案の定親子でどハマりすることになりました。

 

かわいいシールを集めたい欲は止まらず、今や娘のシール帳は2冊。ずっしりとかなりの重みがあります。


「〇〇にこんなシールが売ってたけど買っておく?」とシールを買うためのママ友とやり取りは日常茶飯事。「かわいい」を共有できる時間は、私にとっても楽しい時間になっています。

 

しかし怖い話がひとつ。ハマった結果、シールに使っているお金は月に万単位になっているのではと思っています。

 

 

◇ ◇ ◇

 

子どもの付き合いだったはずが、気付けば親のほうが夢中になってしまう……「育児あるある」ですよね。令和のシールは大人も驚くほど進化していて、ママ友との共通の趣味になる楽しさもよくわかります。

 

ただ、子どものブームは親の財布の紐を緩ませます。コレクションには「予算の沼」という落とし穴も……。

 

時には親子で「今月はここまで」とルールを決めるのも、大切なお金教育のひとつかもしれませんね。

 


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています

 

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