おいっ子と一緒のお風呂タイム
一番末っ子のおいっ子をお風呂に入れていたときのことでした。頭を洗い終え、湯船におもちゃを浮かべると、おいっ子は気持ちよさそうに湯船につかっていました。
私も「落ち着いてくれたな」と、ほっとした瞬間でした。
湯船に浮かんできた“異変”
ところが次の瞬間、ぷかぷかと何かが湯船に浮いてきたのです。最初は目を疑いましたが、よく見るとそれはうんちでした。
しかも1つではなく、いくつも浮いていたのです。他の兄弟たちが突然ワーッと騒ぎ出し、何事かと思った私の頭は一気に真っ白になりました。
静まり返った浴室の衝撃
思わず二度見する私と、きょとんとした表情で湯船の中に立っているおいっ子。ほかの子どもたちは驚いて浴室から逃げてしまいました。
さっきまで穏やかだった浴室が一変し、あの静かな空気の中で受けた衝撃は、今でも忘れられません。
まとめ
あとから姉に話を聞くと、事前にトイレに行っていても、湯船でこうしたことが起きてしまうことがあるそうです。この出来事以来、子どもを預かるときは、ほんの一瞬でも油断できないのだと強く感じるようになりました。あの日のお風呂場での出来事は、私にとって忘れられない体験です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:吉田はるな/30代女性・会社員
イラスト:ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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