丸源ラーメンらしさ全開!まろやかで食べやすい新感覚の油そば
丸源ラーメンの油そばは、もちもちとした中太麺に、丸源の代名詞とも言える熟成醤油と、甘み・旨みの強い油を合わせたタレが絡む一杯。

熟成醤油 油そば
979円(税込)
具材には、豚バラ軟骨、玉ねぎ、青ねぎ、韓国海苔がトッピングされていて、食感や風味のバランスも◎。

特に豚バラ軟骨はやわらかく、食べ応えがありながらも全体のまとまりを崩さない絶妙な存在感です。
実際に食べてみると、まず驚くのが麺のもちっと感。
そしてタレは、まるで卵が入っているかのようなまろやかさで、しっかり絡みながらも重すぎないのが印象的でした。

今回、初めて油そばに挑戦した中2と小6の息子たちも、「味が濃くて、でもどんどん食べられておいしい!」と、バクバク食べていました。
油そばというと「こってり」「途中で飽きる」というイメージを持つ方も多いと思いますが、この一杯はいい意味で"くどさ"がなく、最後まで美味しく食べきれるのが魅力。
油そば初心者はもちろん、女性や子どもにもすすめやすい優しい味わいです。
味変が楽しい!卓上トッピングで自分好みに進化
丸源ラーメンの油そばの楽しみ方として、ぜひ試してほしいのが卓上調味料を使った味変です。


メニューでもおすすめされているのが「どろだれラー油」と「お酢」。まず、どろだれラー油を加えると一気にコクとパンチが増し、グッと食べごたえのある一杯に変化します。
ピリッとした辛味がアクセントになり、「これは白ごはんが欲しくなる……!」と感じるほどの満足感。
一方で、お酢を加えると一転してさっぱりとした味わいに。後半にかけて少し重さを感じてきたタイミングで入れると、驚くほど食べやすくなり、最後までスルスルと箸が進みます。
同じ一杯でも、調味料次第でまったく違う表情を見せてくれるのが、油そばの醍醐味とも言えます。
海老原イチオシ!“野沢菜醤×お酢”の最強コンビ
いろいろ試した中で、個人的に「これは絶対やってほしい!」と感じた組み合わせが、私の大好物の野沢菜醤とお酢。

野沢菜醤は現在55円(税込)と有料トッピングですが、これが本当に優秀。
野沢菜のシャキッとした食感と、すっきりとした辛味が加わることで、一気に味に深みが出ます。
丸源の大人気メニュー「肉そば」のトッピングとしても、おつまみとしても最高に美味しいんです。
そこにお酢をプラスすると、コクがありながらも後味が軽やかになり、まさにバランス最強。
油そば特有の重さを感じにくくなり、最後まで美味しく楽しめます。この組み合わせは、他店では味わえない丸源ならではの楽しみかただと思います。
家族でも楽しめる!丸源らしい“ちょうどいい油そば”
丸源ラーメンの新作「油そば」は、こってりしすぎず、それでいてしっかり満足感もある“ちょうどいい一杯”でした。
油そば好きの方はもちろん、「ちょっと重そうで避けてた」という方にもぜひ試してほしい仕上がり。卓上調味料やトッピングで自分好みにカスタマイズできるので、何度でも楽しめるのも魅力です。
家族みんなでシェアしながら、「これ入れてみる?」なんてワイワイ楽しめるのも丸源ならでは。気になる方は、ぜひお店でチェックしてみてくださいね。
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