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妻「家事、少しお願い…」育児に追われる妻を絶望させた、夫の“ありえない返答”とは #出産で壊れた夫婦 2

「出産したら夫婦が壊れました」第2話。川内るりさんは現在、育児休業中。夫のけんすけさん、生まれたばかりの娘・ももちゃんと3人で暮らしています。

けんすけさんは、家事や育児で手いっぱいのるりさんに、自分の世話まで求めてきます。そんな夫の態度に、るりさんは苛立ちを募らせていました。

ある日、「俺の靴下がない」と言われ、「まだ乾燥機から出せていないから取ってくれる?」とお願いすると……。

 

「え?」思わずフリーズ…夫の信じられない返答

のむすん/出産したら夫婦が壊れました

のむすん/出産したら夫婦が壊れました

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のむすん/出産したら夫婦が壊れました

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出産したら夫婦が壊れました/のむすん

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出産したら夫婦が壊れました/のむすん

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泣いている娘を抱っこして手が離せないるりさんに、けんすけさんは「靴下出しておいて」と、当然のように頼みます。

 

ここで応じてしまっては何も変わらない――そう感じたるりさんは、「自分で取ってくれる?」とお願いし、自分のことは自分でやってもらおうとしました。

 

ところが夫は、洗濯物の中から探すなんてありえないと言わんばかりの態度。さらにるりさんが、娘の世話で家事にまで手が回らないときは手伝ってほしいと伝えても、「そのときに言ってくれないとわからない」とひと言。思いやる様子のない反応に、るりさんはあ然とするのでした。

 

 

育児中は、ほんの少しの余裕さえなくなってしまうことがありますよね。そんなときに、相手の大変さを想像せず負担を重ねてしまうと、夫婦のすれ違いが大きくなってしまうことも。

 

家事や育児はどちらか一方に任せるものではなく、状況に応じて支え合うことが大切。相手に頼るだけでなく、自分にできることは何かを考える姿勢が、より良い関係づくりにつながるのかもしれませんね。

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マンガ家・イラストレーターのむすん

3歳差男児2人の母。根っからのインドア。インスタとブログを中心に、悩める大人女子マンガを投稿中!

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