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「目を離した隙に取られていた」ホテル婚で起きたハプニング。人数変更の裏に隠れていた確認漏れの代償

結婚式の準備期間は、決めることや確認事項が次々と出てきて、そのたびに「これで一つ終わった」とひと息つく毎日でした。全体の流れは把握できているつもりで、細かい部分までは意識が向いていなかったのだと思います。そんな状態のまま迎えた式は、表から見る限りは特に問題なく進んでいました。

 

人数変更とサービス内容の認識

最初の結婚式の打ち合わせでは、招待客は100人くらいと伝えていました。その時点で、ウエディングケーキはホテル側のサービスとして用意してもらえる契約になっていました。

 

その後、出席者が増えて最終的には120人を招待することになりましたが、ケーキの提供数については当初の契約内容のままという点を、改めて確認しないまま当日を迎えてしまいました。

 

提供されたケーキの量

結婚式ではファーストバイト(ケーキバイト)をおこない、その後ゲストにケーキが振る舞われました。ただ、用意されていた量は打ち合わせ時の人数分だったため、120人が集まる会場では十分とは言えない状況だったようです。その分、一人ひとりに行き渡る量は限られていました。

 

 

後から聞いた会場の様子

式が終わった後、身内と話している中で、当日の会場の様子を聞くことがありました。話の中でケーキの話題になり、人数に対して量が足りなかったため、思った以上に早くなくなっていたと聞きました。

 

取りに行ったケーキを1度テーブルに置き、目を離した隙に、他の人に取られてしまったこともあったそうです。自分の知らないところで、そんな場面があったと知り、何とも言えない気持ちになりました。

 

まとめ

結婚式そのものは、今でも楽しい時間として記憶に残っています。ただ、後から聞いたケーキ不足のエピソードを通して、準備の忙しさに追われて確認を疎かにしてしまった自分への、ほろ苦い反省点となりました。

 

招待客が増えるという大きな変化があったとき、席数だけでなく、付随するサービス内容の細部まで意識を向ける余裕があればよかったと感じています。一つひとつの項目を丁寧に、納得いくまで確認して当日を迎えることの大切さを、身をもって学んだ出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:月野うさぎ/40代女性・会社員

イラスト:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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