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「大事な話がある」遠距離恋愛中の彼からプロポーズ?!⇒ところが…告げられた事実に血の気が引いたワケ

今の夫と結婚前に、6年間付き合っていた彼氏とのエピソードです。途中から遠距離恋愛となってしまった彼と久しぶりに会うことになったのですが、衝撃の発言をされて……? 今回は、読者が経験した「別れを決めた衝撃のひと言」にまつわるエピソードを紹介します!

なんで黙ってたの…?!

私たちは、結婚するつもりで2人の貯金を始めていました。

 

それからしばらく経って、彼と付き合い始めて6年目のこと。彼の出張で、半年ほど遠距離恋愛となってしまいました。なかなか会えなくなり、連絡もいつも私からで「さみしいな」と思っていました。

 

ある日、彼から「一時帰省する」と連絡があり、久しぶりにデートをすることに。彼から「大事な話がある」と言われていたため、私は「プロポーズかもしれない…!」と浮かれていました。そしてデート当日。2人で夕食を取るために店に入ると、彼が真剣な表情で「実は、事故を起こしてしまった」と言い出しました。

 

予想外の話に、プロポーズを期待していた私は困惑。彼は続けて「その事故でどうしてもお金が足りなくて、2人の貯金を下ろして使ってしまった」と言っていて……。話を聞いていた私は、だんだんと怒りがこみ上げてきました。勝手にお金を使われていたことはもちろんですが、それ以前に、事故を起こした際にすぐ相談してくれなかったことにショックを受けました。

 

彼の話を聞いて、少しでも「プロポーズかも」と勘違いをした自分がとても恥ずかしくなりました。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

帰宅後、「この人は6年間も私と付き合ったのに大事なことは何も言ってくれないんだ」という思いで胸がいっぱいで……。その後も、久しぶりに会った日のことを思うと情けなくなり、苛立ちも収まらなかったため、きっぱり別れを告げました。彼からは、何度もやり直したいと言われましたが、今までの行動を見るに、きっと同じことを繰り返す人だろうと思い別れを決心。今では、当時の選択は間違っていなかったと感じています。

 

著者:一ノ瀬薫子/30代女性・2児の母。看護師で、趣味は音楽鑑賞とカラオケ。
イラスト:あさうえさい

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

 

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