
年を追うごとに確実に増えている白髪……。定期的に髪を染めるのがすっかり当たり前の生活になりました。
私は、特別な色やインナーカラーなどにしたいときは美容室でお願いしているのですが、全体的に同じ色に染めたいだけのときは、カラー剤を買ってきて自分で染めています。いろいろ試してきましたが、まだ手を出していなかったのが、植物の力で染める「ヘナ」でした。
白髪対策でヘナ染めデビュー


なんとなく手が出なかったヘナを使ってみた!
いろいろなメーカーの物を試して自分に合う物を探している中で、なんとなく手が出なかったのがヘナです。
ヘナは古代からマニキュアやタトゥーなどに使われてきた植物で、日本でも近年白髪染めとトリートメント目的で使われている方がたくさんいます。
私の友人も数人使用しており、良いと言っていたので、ついに私も使ってみました。
草の香りを感じながら頭にヘナを塗りたくると…
カラー剤のようなツンとしたにおいはなく、代わりに広がる草の香り……。野原で遊んでいた子ども時代を思い出して、なんだか懐かしい気持ちになりながら、頭にヘナを塗りたくりました。
塗った後はラップでくるみ、ドライヤーで熱を当てて、ヘアキャップをして40分ほど放置。今まで使ってきた市販のカラー剤よりだいぶ時間がかかりました。
仕上がりは、髪がフワッとしていて、キシみがなくびっくり。ただ、他のカラー剤の染まり方とは違うなとも思いました。
髪質にもよるし、染めるのが何回目かにもよると思うのですが、私の場合、白髪を完全に黒く染めるという感じではなく、うっすら色が付く感じに。とはいえ、髪全体で見ると白髪が目立たなくなり、これはこれでいいなと。
染めてから1カ月ほどたっても、髪がフワッとしたままなのがいいですね。このまましばらく使ってみようと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
年齢を重ねるごとに増えていく、鏡を見るたびため息が出る「白髪」問題。 今回、和田さんが白髪対策の新たな選択肢として選んだのは、植物由来の「ヘナ染め」でした。 「髪にやさしそう」というイメージを抱いて挑んだものの、実際に体験してみると、そこには想像を絶する「草」の世界が広がっていて……!?
正解のない白髪との付き合い方ですが、失敗も込みで自分に合う方法を前向きに探る和田さんの姿は、完璧を求めすぎない「大人のおしゃれ」の楽しみ方を教えてくれる気がしますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む82話
「粉瘤かと思った」ガサガサ&頑固なタコに悩む40代がケアをした結果<ときめけBBA塾>
-
最初から読む1話
「うーん、思ってたのと違う」気付けば四十路。私が見据えた意外な未来とは <ときめけBBA塾>
和田フミ江
