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「牧草の香り」白髪のヘナ染めで40代の私が驚いた独特すぎる使用感<ときめけBBA塾>

「ときめけBBA塾」第83話。人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、アラフィフ世代の宿命とも言える「白髪染め」について。髪へのダメージを考え、満を持して「ヘナ染め」に初挑戦した和田さんですが、その独特すぎる使用感に衝撃を受けることに!

ときめけBBA塾/和田フミ江

 

年を追うごとに確実に増えている白髪……。定期的に髪を染めるのがすっかり当たり前の生活になりました。

 

私は、特別な色やインナーカラーなどにしたいときは美容室でお願いしているのですが、全体的に同じ色に染めたいだけのときは、カラー剤を買ってきて自分で染めています。いろいろ試してきましたが、まだ手を出していなかったのが、植物の力で染める「ヘナ」でした。

 

白髪対策でヘナ染めデビュー

ときめけBBA塾/和田フミ江

 

 

ときめけBBA塾/和田フミ江

 

なんとなく手が出なかったヘナを使ってみた!

いろいろなメーカーの物を試して自分に合う物を探している中で、なんとなく手が出なかったのがヘナです。

 

ヘナは古代からマニキュアやタトゥーなどに使われてきた植物で、日本でも近年白髪染めとトリートメント目的で使われている方がたくさんいます。

 

私の友人も数人使用しており、良いと言っていたので、ついに私も使ってみました。

 

草の香りを感じながら頭にヘナを塗りたくると…

カラー剤のようなツンとしたにおいはなく、代わりに広がる草の香り……。野原で遊んでいた子ども時代を思い出して、なんだか懐かしい気持ちになりながら、頭にヘナを塗りたくりました。

 

塗った後はラップでくるみ、ドライヤーで熱を当てて、ヘアキャップをして40分ほど放置。今まで使ってきた市販のカラー剤よりだいぶ時間がかかりました。

 

仕上がりは、髪がフワッとしていて、キシみがなくびっくり。ただ、他のカラー剤の染まり方とは違うなとも思いました。

 

髪質にもよるし、染めるのが何回目かにもよると思うのですが、私の場合、白髪を完全に黒く染めるという感じではなく、うっすら色が付く感じに。とはいえ、髪全体で見ると白髪が目立たなくなり、これはこれでいいなと。

 

染めてから1カ月ほどたっても、髪がフワッとしたままなのがいいですね。このまましばらく使ってみようと思います。

 

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年齢を重ねるごとに増えていく、鏡を見るたびため息が出る「白髪」問題。 今回、和田さんが白髪対策の新たな選択肢として選んだのは、植物由来の「ヘナ染め」でした。 「髪にやさしそう」というイメージを抱いて挑んだものの、実際に体験してみると、そこには想像を絶する「草」の世界が広がっていて……!?

 

正解のない白髪との付き合い方ですが、失敗も込みで自分に合う方法を前向きに探る和田さんの姿は、完璧を求めすぎない「大人のおしゃれ」の楽しみ方を教えてくれる気がしますね。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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