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「うちが取ってたんですけど…」場所取りしていた席に見知らぬ家族→すると「え!?」返答を聞いて言葉を失ったワケ

2歳の娘とスーパー銭湯を訪れ、混み合うお昼時にタオルを置いて食事の席を確保したときのことです。料理を注文して戻ると、そこには見知らぬ家族連れが座り、あろうことか私たちが置いたはずのタオルを使っているではありませんか。さすがに不満に思って声をかけた私に、相手から返ってきたのは思わず言葉を失うようなまさかの返答だったのです……。

 

テーブルを確保していたはずなのに

先日、2歳の娘とスーパー銭湯へ行ったときのことです。その日はお風呂に入った後、館内でゆっくりランチをする予定にしていました。


休日のお昼時で施設内のレストランが混み合うとわかっていたため、空いているうちにハンドタオルを置いて、すぐ近くで注文する間だけ席を確保しておくことにしたのです。目印に使ったのは、新聞の購読特典でもらったキャラクターのハンドタオルでした。

 

料理を注文して席に戻ると、別の家族連れが座って食事をしているではありませんか。
しかも、私が置いたはずのハンドタオルを、そこのお子さんがお手拭きとして使っているように見えました。


見ず知らずの人に自分たちのハンドタオルを使われるのはさすがに嫌だったのもあり、私は少し不満げな表情で「このハンドタオルで場所を取っておいたんですが……」と尋ねてしまいます。

 

 

すると、相手の方から「え? でも……これはうちのハンドタオルで、名前も書いてありますよ」と冷静に返されてしまったのです。


続けて「あなたのハンドタオルは、お子さんが持っていませんか?」と言われ、ハッとして隣にいる娘に目をやると……しっかりと自分の手で握りしめていました。

 

場所取りで置いたはずのハンドタオルを、娘がいつの間にか回収していたようです。相手のご家族も、偶然全く同じタオルを持参していたことがわかりました。自分の思い込みで疑ってしまったことに気づき、とにかく恥ずかしさでいっぱいになってしまいました。きちんと置いたつもりでも、その後どうなっているかを自分の目で確認しなければいけないなと痛感する出来事でした。


特に2歳児の行動は、親の想像をあっさりと超えていくものです。早とちりをして後悔しないよう、これからは思い込みを過信せず、一呼吸おいて状況を見る余裕を持とうと心に留めています。

 

著者:富山花子/30代女性/2歳のやんちゃまっさかり中の娘をもつ、現在第2子妊娠中

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

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