これはハマる!簡単に本格的なだしがとれる「ガラスポット」が手放せない

カテゴリー│グッズ  ベビー用品  調理グッズ 
2019/09/08 16:30
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耐熱ガラスポット「セレックVポット」

 

子どもの離乳食を作り始めたとき、一番困ったのは“だしのとり方”でした。恥ずかしながらそれまで顆粒だしで済ませていたため、鰹節や昆布、煮干しなどを使ってだしをとったことがなかったからです。

 

あるとき、友人から耐熱ガラス製の「だしポット」を教えてもらい、それを使えば手軽にだしがとれることが判明! 子どもだけでなく母親の私も、本物のだしのおいしさに目覚めました。

 

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“だし”ってどうやってとればいいの…?

出産も育児も初めての私は、張り切って離乳食教室に通っていた時期がありました。しかし、それまでは顆粒タイプのだしを使っていたため、教室で習っただしのとり方に早速つまづき、作る前からやる気をなくしかけていました。


だしをとるのは面倒だけれど、やはりわが子に本物のだしの味を教えておきたい……。矛盾していますが、私にとっては切実な悩みでした。「もっと簡単にちゃんとしただしがとれたらいいのに」という(虫のいい)話をママ友にしていたとき、彼女自身が愛用しているという便利な「だしポット」の存在を教えてくれました。

 

レンジで本格的な“だし”がとれる!

電子レンジで加熱前の耐熱ガラスポット「セレックVポット」

 

ママ友が教えてくれたのは、セレックという企業が販売する「ニューギヤマンVポット クリア」という、耐熱ガラス製のポット。元々はお茶ポットとして販売されているようですが、だしポットとして使っている人も多いようです。

 

使い方は簡単。付属のフィルターに鰹節や昆布、煮干しなど好みの食材を入れ、水を加えたらレンジで3~4分加熱するだけです。そのまましばらく放置すると、黄金色に輝くような香り高いだしがとれます。

 

レンジの扉を開けた瞬間にだしの香りが漂ってきて、「いいにおい!」と感動。そして、野菜をだしで煮込んだだけの離乳食を、子どもがパクパク食べてくれたのが何よりもうれしかったです。フィルターの目が細かいので、だし汁が濁ることもなく、出し殻の処理も簡単でした。

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