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深夜にベッドを抜け出す彼女…彼女が、僕の家のトイレでコソコソしていたこととは

大学2年生のころのことです。僕はバイト先で出会った彼女と1年以上付き合っていました。ところが、ある時期から彼女の行動に違和感を覚えるようになったのです。

偶然、着信履歴を目にして…そこに並んでいたのは

当時、彼女はほぼ毎日のように僕の家に泊まりに来ていました。しかし夜中になると、こっそりベッドを抜け出してはトイレで電話をするように。最初は気のせいかとも思いましたが、誰かとの話し声が聞こえましたし、彼女の行動があまりにも不自然だったため、不審に思うようになりました。

 

そんなある日、たまたま彼女の携帯の通話履歴を目にしてしまうことがありました。

 

そこには、バイト先の副店長(男性)の名前が並んでおり、通話していた時間から、彼女が夜中に電話をしていたのは、バイト先の副店長だということがわかりました。浮気している?と一瞬、頭が真っ白になったことを今でも覚えています。

 

彼女からフラれた1カ月後…

その後、このことを知ってしまった約1カ月後に、彼女のほうから別れを切り出されました。きっと、副店長のもとに行くのでしょう。そのことを察して、僕は別れを受け入れるしかありませんでした。

 

信頼していた恋人が、身近な上司である副店長のもとへ去ってしまうという展開は、あまりに衝撃的でした。裏切られた悲しさだけでなく、浮気相手が身近な職場の人間だったことで、どこにも逃げ場がないような感覚もありました。

 

ところが別れて1カ月ほど経ったころ、彼女から「やり直したい」と連絡がきました。このとき、副店長と浮気をしていたことも明かされました。彼女の言葉に迷ってしまった僕。なぜなら僕は浮気をされても、彼女のことがまだ好きだったからです。悩んだものの結局復縁し、その後さらに1年ほど付き合うことになりました。

 

ただ、一度壊れた信頼を元に戻すのは簡単ではありませんでした。過去の出来事が完全に消えることはなく、どこかで引っかかり続けていたのだと思います。結局、彼女とは居心地の悪さを感じ、最終的には僕から別れを告げました。「一度浮気をした人は繰り返す」という友人が言っていた言葉も、決断を後押ししたと思います。裏切りを乗り越えて関係を再構築することの難しさを、身をもって実感しました。

 

著者:あしたのよん/30代男性・営業管理職。娘を育てている。趣味はお笑い鑑賞。
イラスト:にしこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

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