そこへ帰宅した吾郎さん。
ミキさんと仲直りをしようと好物のプリンを買ってプレゼントしましたが、「そんなちょろい女に見えてるの?」と言われてしまいます。
地雷を踏んでしまった夫












ミキさんの様子がおかしいことに気づいた吾郎さんは、「パートで嫌なことでもあった?」と尋ねました。
しかしミキさんは、すでに吾郎さんに心を閉ざしており、「別に」とだけ答えて否定します。
その返事を受けて、吾郎さんは「だったら、いつもみたいに笑ってよ」と言ってしまい、ミキさんの怒りに火をつけてしまうのでした。
笑ってほしいと願うこと自体は、家族として自然な気持ちなのかもしれません。けれど、その笑顔を奪ってきた原因に気づかないままでは、相手の心には届かないのでしょう。特に、家事や育児の負担が一方に偏っているときこそ、求めるべきなのは笑顔ではなく、相手のしんどさをきちんと理解しようとする姿勢なのだと考えさせられますね。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
