ゲジ眉をどうにかしたい!
中学生のころからゲジ眉がコンプレックスだった私。とにかく眉全体を薄くしたかったので、余分な毛をシェーバーで整えるというより、毛抜きを使って毛を1本1本抜いていき、全体的な毛量を調節するのが習慣になっていました。
すると、中学生のときからその習慣をずっと続けていたせいで、今ではもう眉尻のほうに毛が生えてこなくなってしまったのです……。どうにか生き残ってる毛もまばらに生えてしまっているので、アイブロウペンシルやパウダーを使って、毛があるところとないところの濃淡を調整するのがかなり難しく、毎朝のメイクが非常に面倒に感じています。
シェーバーで余分なところの眉毛を剃り、眉用ハサミでカットしながら眉毛の形を整えるという技を、昔の自分に教えてあげたいです……。
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「学生時代に眉毛を抜きすぎたせいで大人になってから眉毛が生えてこなくなった」と語るにょもすさん。みなさんの中にも、にょもすさんと同じ経験をされた方がいらっしゃるのではないでしょうか? 最近では眉毛の植毛やアートメイクをされる方も増えてきていますが、どうしても出費が高額になりますし、なかなか簡単には手が出せませんよね。にょもすさんの言う通り、まろ眉になってしまうとメイクが大変になりそうですし、眉毛を常習的に抜き続けるのは避けたほうがいいかもしれません。
著者:にょもす
イラスト:にしこ
続いてのお話は、濃い眉毛がコンプレックスだった私が友人に剃ってもらったところ……?
「やっちゃった!」濃い眉毛がコンプレックスの中学生→親の目を盗みカミソリを当てた結果…?!

こんなはずじゃなかったのに…
中学生のころの話です。私は眉毛が濃いのが悩みで、ずっと眉毛をきれいに整えたいと思っていました。けれども、眉毛を剃ることを親から反対されていて悶々とした日々を送っていました。
そんなとき、学校のプログラムで海外へ短期留学に行くことに。親元を離れる今がチャンス! と留学先で友人に眉毛を剃ってもらうことにしたのです。
しかし、いざ剃刀が顔に当たると怖くなって思わず顔を逸らしてしまいました。幸い、けがはありませんでしたが、その瞬間、片側の眉毛がほとんど剃り落とされてしまったのです。結果的に、片眉がない状態で帰国まで過ごした私。初めての海外と眉毛の処理は苦い思い出となりました。
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なんとも悲惨なエピソードでした。周りの目が気になり、美意識が高まる多感な時期に、濃い眉毛をなんとかしたい! と思う気持ちは共感できます。メイクやおしゃれ初心者のころは、黒歴史のような失敗を経験することもありますよね。あなたには思いだしたくない失敗談はありますか?
著者:1歳児ママ
イラスト:藤まる
今回は、「眉毛にまつわる心配」についてのエピソードを紹介しました。眉毛は、整えるだけで顔の印象が変わるため、手入れしたいと思う方も多いと思います。ただ、そのぶん少し失敗してしまうと顔全体の印象が大きく変わってしまう難しさもありますよね。大惨事にならないためにも、整える際は少しずつというということを意識すると大きな失敗は避けられるかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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