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新幹線で隣の女性「充電させて…」窓側のコンセントを譲った10分後、エスカレートした要求に後悔のワケ

長期休暇にひとりで実家へ帰省するため、事前に指定席を取り、窓側の席を予約していました。当日、「相席はどんな人かな?」と少しソワソワしていたのですが、「隣、失礼します」とやってきたのは若い女性でした。同じ女性で礼儀も正しく、ひとまず安心していたのですが……。

隣の女性のお願いに応じた結果…後悔したワケ

隣の女性が乗車して30分ほどたったころ、「充電したいのですが、コードを挿してもいいですか?」と声をかけられました。コンセントは私が座っている窓側にあったのですが、とっさに断れず、「どうぞ」と答えてしまいました。

 

コードが邪魔で、こちらまで気を使うような状態が10分ほど続いたあと、今度は「すみません、邪魔ですよね? よければ私が窓側に座ってもいいですか?」と言われたのです。

 

 

「えっ?」と思いながらも、そのほうがお互い気を使わずに済むかもしれないと思い、席を交換しました。ところが、席を替えてしばらくすると、生理現象なので仕方ないとはいえ、彼女が頻繁にトイレに立つようになり、そのたびに私も席を立つことに。

 

私が窓側のままだったら、こんなに気を使わずに済んだのに……と思いながら、彼女が降りるまでずっと落ち着きませんでした。

 

指定席を取っている以上、むやみに席を交換するべきではないのだなと学びました。心が狭いだけかもしれませんが、私ならたとえ充電が切れそうでも、切れてしまったとしても、窓側の方に迷惑がかかると思うと、とてもお願いできないと感じた出来事でした。

 

◇ ◇ ◇

 

移動中は、限られた空間だからこそお互いの配慮が大切ですよね。ちょっとしたお願いであっても、相手にどのくらい負担がかかるのかを想像することは大切なのかもしれません。お互いに気持ちよく過ごせるよう、心がけていきたいですね。

 

著者:中村 愛/40代 女性・会社員。趣味は、家族で楽しむグルメ旅と写真。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

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    そんな奴は居ねぇだろ。
    何から何までよくできた話で

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