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「目立ちたくないのに」無難な無地の服を選び出勤。職場の同僚たちと対面した瞬間に起きた気まずい事態

自分なりに考えて選んだ服装が、思わぬ形で失敗につながることがあります。今回は、年代やシチュエーションの異なる複数の体験談から、ファッションで起こりがちな「あるある」を集めました。読めば思わず肩の力が抜ける、そんなエピソードをお届けします。

 

無難を選んだ結果、職場全体でおそろい状態に

年齢を重ねるにつれ、派手な服装を避け、無地で地味な服を選ぶようになりました。ある日も「目立たないように」と考えて出勤したところ、同年代の同僚たちが示し合わせたかのように、全員よく似た服装でした。結果的に職場全体がおそろいのようになり、かえって目立ってしまい、気まずい思いをしました。(山田ゆう/40代女性・会社員)

 

気合を入れた日の足元がいつものスニーカー

デートや女子会など、服装に気合を入れた日に限って、出発前の慌ただしさから、いつも履いているスニーカーのまま出かけてしまうことがあります。外出先でガラスに映った自分の姿を見て、コーディネートの違和感に気付き、それ以来、出かける前に姿見で全身を確認するようになりました。(桐谷紬/20代女性・会社員)

 

 

若いころに知らなかった結婚式の服装マナー

若いころ、大学時代の親友の結婚式に参加したときのことです。当時は少しとがったファッションが好きで、白を取り入れた露出の多い服装で式に出席してしまいました。

 

後になって、白は花嫁の色であることや、肌の露出が多い服装が場にふさわしくなかったことを知り、無知だった自分を反省しました。今では友人から笑い話として語られています。(玖美千弥/50代女性・主婦)

 

まとめ

これらの体験談からわかるのは、「自分なりに正解だと思った服装」が、必ずしも場に合うとは限らないということです。ファッションには絶対の正解がないからこそ、状況や周囲とのバランスを意識することが、後悔を減らすポイントなのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

イラスト:アゲちゃん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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