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「警察です。110番された方ですか?」コンビニで遭遇した怒鳴る男性客と震える店員→警察官が到着すると男性客は…!?

夫と4歳の息子と私の3人でドライブを楽しんでいたとき、息子がトイレに行きたいと言いました。ちょうど飲み物も買いたかったので、私と息子でコンビニへ。トイレを借りた後、飲み物を持ってレジに行こうとしたのですが、レジ前で何やら怒鳴り声がするのです。

ブチギレの男性客…警察官が来ると!?

30代くらいの男性が、20代の女性店員さんに「弁当を買ったのに箸を入れてくれてなかった」と怒っていました。年上の先輩の分も買って行ったのに、箸がなくて男性は怒られたようです。すると、店員さんは怖くて震えながら「すみませんでした」と泣きそうになっていたのですが、男性は「ありえないだろ!」とまだ大声で怒っていました。息子も怖くなってきたようで、泣きそうになる始末。

 

私がどうしたものかと悩んでいると、パトカーのサイレン音がして警察官が店内に入ってきたのです。どうやら、もう1人の20代の女性店員さんが通報したようでした。警察官の方はその店員さんに「警察です。110番された方ですか?」と声をかけると、女性はうなずき、怒鳴る男性客の方向を指して「あちらの方です」と説明していました。男性は警察官の姿を見ると、何か言われる前に「次から気をつけろよ!」と店員さんに吐き捨てるように言い、足早に店を出ていきました。

 

 

何も知らないで車で待っていた夫。パトカーが来て、ようやく何か店内で起きていると急いで見に来てくれました。しかし、夫が入ると同時に男性は出て行ってしまったので、そこにいるのは警察官と店員さんたちとレジ前にいる私たちだけという状況。私たちは車に戻り、現状を掴めない夫に事情を説明すると納得したようでした。



ミスをしたことで怒られるのは仕方がないと思いますが、執拗に文句を言って相手を怖がらせることは悪質だと感じました。店員さんも本当に怖かったことでしょう。息子はこの件以来、「警察官になりたい」と言うようになりました。息子にとって「目の前で困っている人がいたら助けてあげたい」という気持ちが生まれた出来事となりました。

 

 

 

著者:竹村理絵/30代女性/2016年生まれの一人息子がいる。内職をして息子のために時間を費やしているが、過保護過ぎないように気をつけている。趣味はネイル。家にいることが多いため、ダイエットを意識しないと太ってしまうのが悩み。

イラスト:はたこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

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