東京から一番近い村にある「道の駅 清川」【豚丼がおいしい】
みなさん、神奈川県に“村”があるのをご存じですか?
実は神奈川には「清川村」という村が一つだけあるんです。
自然に囲まれたのどかな場所でありながら、都心からも2時間弱で来ることができ、東京から一番近い村として人気観光地となっています。

そんな清川村にあるのが「道の駅 清川」。
規模はコンパクトなものの、清川の特産品やグルメがぎゅっと集まったスポットです。
ドライブの途中にも気軽に立ち寄りやすく、地元の方はもちろん観光客も多く訪れています。
今回は『道の駅&SAで食べたいご当地グルメ』として、この道の駅・清川の名物「豚丼」をご紹介します!
清川恵水ポークを使った絶品豚丼

道の駅 清川の豚丼は、建物の2階にある「恵水kitchen(めぐみきっちん)」というレストランでいただくことができます。
営業は10時からで、土日には満席で待つこともあるそう。
私が訪れたのは平日11時頃だったんですが、ちょうど満席になったところでした。

・商品名:特上恵水ポーク豚丼(バラ&ロース)並
・価格:1,300円(税込)
こちらが名物の豚丼!
地元産のブランド豚「清川恵水ポーク」が使われています。
今回はバラとロースが両方食べられるミックスを選び、トッピングで温玉を100円(税込)でプラスしました。

ご飯が隠れるくらい2種類のお肉がたくさんのっています。
一枚一枚手焼きしているそうで、食欲をそそる炭火の香ばしい匂いがたまりません。

お肉はとても柔らかく、脂がのったバラは甘くてジューシー。
ロースはバラよりさっぱりと食べやすく、お肉本来の旨みを感じます。
厚みはそんなにないものの、逆に食べやすくていいですね。

タレは甘辛い味付けで、香ばしく焼かれたお肉との相性が抜群。
端っこの少し焦げた部分もおいしく感じるほどです。
タレは元々控えめにかかっており、お好みで追加可能(カウンターに追加用のタレが置かれています)。
自分好みで調整できるのも嬉しいポイントです。

温玉をのせると卵のまろやかさも加わり、また一味違ったおいしさに。
セットで付いていたお漬物やお味噌汁もおいしかったです!
テイクアウト用の豚丼の販売もあり
1階の物販コーナーでは、テイクアウト用の豚丼も販売されています。
その場で食べる時間がない時や、夕飯用に買って帰りたい時に便利ですよね。
1階では豚丼以外にも地元産の野菜やスイーツなどもありますので、ぜひあわせてチェックしてみてください♪
神奈川県「道の駅 清川」名物の豚丼をぜひ味わってみて

神奈川県清川村にある「道の駅 清川」で味わえる絶品豚丼。
ドライブの途中に立ち寄るのはもちろん、この豚丼目当てに訪れるのもありです。
のどかな自然に癒されながら、おいしいご当地グルメを食べれば、お腹も心も大満足間違いなし。ぜひ訪れてみてくださいね!
※商品価格は購入時のレシートを参考にしてます。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。