寝る前、ペキ子さんはスピーカーを取り出すと、寝室でクラシック音楽をかけ始めます。
妻が寝たのを確認した夫は










クラシック音楽が気になり、なかなか眠れない優一さん。
思いきって音楽を消そうとしますが、寝ていたはずのペキ子さんが目を覚まし、優一さんを咎めます。
「子どものためなんだよ?」
優一さんが消したい理由を説明しようとしても、ペキ子さんは聞く耳を持ちませんでした。
赤ちゃんのためを思って行動しているのに理解してもらえず、怒ってしまうペキ子さんの気持ちも理解はできます。
親として「わが子のためにできることはしたい」と思うのも自然なこと。
しかし、どんなに良いと思っていても、家族の休養や安らぎを奪ってしまっては、赤ちゃんどころか、目の前のパートナーが体調を崩しかねず、本末転倒です。
新しいことを取り入れるのも、熱心で素晴らしいことですが、家族が無理なく、笑顔で過ごせるかどうかも大切にしたいもの。
結果的に、そうした穏やかな環境が、赤ちゃんにとっても良い影響につながるのかもしれません。
ツムママのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
