私たちの結婚記念日パーティーを開いてくれた義母
普段頻繁にお邪魔することはなく、たまに顔を出す程度で、その日も久しぶりの再会でした。リビングに上がるとたくさんのご馳走が用意されていて、わくわくしました。しかし、パーティーが始まって15分くらい経ったところで少し違和感を感じました。ふと「夫と用意されている量が違う?」と思い、夫のお皿をチラチラ見てしまいました。すると、明らかにグラタンやパスタの量が違ったのです!夫にはたくさんのご馳走を取り分け、私には残り物の具材なしのパスタが数本だけちょこっと乗せられ……。「おかわりもあるわよ」との声かけも夫の顔だけを見て言い、まるで私のことが見えていないかのような扱いをされたのです。
もちろんおなかいっぱいになることなく、飲み物も私だけ提供されずに終わりました。会話をするときも、私の顔は見ずに夫ばかり見ていたのでとても不愉快でした。
◇ ◇ ◇
この日を境に、夫に義母に対する不満をぶつけると、うまく夫から話してくれて今はとても優しく接してくれるようになりました。今回、私がこのような体験をしたことで感じたことは、会話するときは1人の顔だけを見ずに、その場にいるみんなの方向を向きながら話すということを意識しようと思いました。
著者:田中真実/30代女性・会社員/1歳の男の子を育てる母。専業主婦。趣味はカフェ巡りとお酒を飲むこと。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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