紙おむつが足りない
友人の結婚式があったので、息子2人を連れて出席しました。披露宴中は食事もお酒も進み、慌ただしく過ごしていたのですが、気付けば下の3歳の息子用に持ってきていた紙おむつのストックが、あっという間になくなってしまったのです。
まだ途中なのに残りがないと分かった瞬間、一気に冷や汗が出ました。お祝いの場でバタバタしたくないのに、頭の中は「どうしよう」でいっぱいになり、かなり焦ることになりました。(梅野理子/30代女性・アルバイト)
えっ、通報!?
私の授乳期間中に、妹の結婚式がありました。披露宴の最中、搾乳が必要になり、1人でトイレに入って搾乳器を使っていました。するとどうやら「女子トイレから不審な音がする」と通報されてしまったようで、なんと警備員が確認に来たのです。
もちろん何も悪いことはしていません。それでも、いざ通報される側になると、胸がざわついてヒヤヒヤしてしまいますね。(花巻こずえ/30代女性・会社員)
「別室があるよ」の言葉を信じたのに
ホテルでの結婚式に招待されたものの、赤ちゃんを連れて行くことになるため心配していました。でも「別室を準備しているから大丈夫だよ」と言われたので、それならと気軽に参加させてもらうことにしました。
ところが当日案内された別室は、なんと普通の控え室。赤ちゃんを寝かせられるような場所はなく、結局ずっと抱っこして過ごすことになりました。
配慮してくれた気持ちはうれしいのですが、思い描いていた環境との違いに、じわじわと大変さが積み重なっていきました。(桜田もも/20代女性・会社員)
まとめ
非日常である冠婚葬祭の場では、子どもを連れていると、入念に準備していても想定外にぶつかる場面があるのだと感じさせられますね。今回の体験談からは、単に「設備があるか」だけでなく、「その設備が具体的にどのような状態か(寝かせられるか、音は漏れないかなど)」を事前に一歩踏み込んで確認しておくことの重要性が見えてきます。
また、周囲への協力依頼や、不測の事態を笑い話に変えられるような心のゆとりを持つことも、親子で楽しく参列するための秘訣かもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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