記事サムネイル画像

ママ友の子が汚い手で家中をベタベタ「元気でいいわね〜!」は?茶色い手形があちこちに…来訪を断ると

娘が2歳だったころのことです。ある日、ママ友親子がうちに遊びに来ました。おやつにバームクーヘンを出したのですが、ママ友の子どもは手づかみで食べたあと、用意していたおしぼりを使わず……。

信じられないママ友の対応に、モヤッ

嫌な予感がした直後、その子はバターの油分がたっぷりついた手のまま、私の宝物である白い布製のソファに飛び乗り、あちこちをベタベタと触り始めたのです。それだけでなく、油汚れがついた手でリビングの白い壁紙にまで触れ、茶色い手形がくっきりと残ってしまいました。

 

その様子を目の前で見ていたママ友は、「元気があっていいわね〜!」とただ笑うだけで、注意することもなく、汚れを拭き取ろうともしませんでした。私はショックで言葉を失いましたが、穏便に済ませるためその場では何も言えず、親子が帰宅した直後に必死で洗剤を使って掃除をしました。

 

後日、そのママ友から「また遊びに行きたい!」と連絡がありましたが、私は正直な気持ちを伝えるべきだと思い、「実はあのあと、ソファと壁の汚れを落とすのが本当に大変で……。家が傷むのが怖いから、もう呼べない。次からは公園で会おう」とはっきり伝えました。

 

それ以来、彼女たちを家に招くことはありませんが、外で会うことで適度な距離感を保ち、自分の心の平穏を守ることができています。はっきり断ることで、もしかしたらトラブルになるかも……と思っていましたが、意外にもわかってくれてよかったです。

 

やはり、モヤモヤは我慢せず、ときにははっきり伝えることも大切だと実感した出来事でした。

 

 

著者:佐藤 詩乃/20代女性・会社員

3歳の娘を育てている母。趣味はドラマ鑑賞とサイクリング。

 

作画:たかだきなこ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP