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「明るくできますか?」初ブリーチに挑戦した私。仕上がった髪色を見て思わず笑ってしまった理由

社会人になる前に、初めてブリーチとカラーに挑戦することにしました。明るい色にしたいと思い施術をお願いしましたが、仕上がりは想像していたものとはまったく違う色になっていました。

 

初めてのブリーチとカラーに挑戦

私はそれまで一度も髪色を変えたことがなく、元々かなり濃い黒色の髪だったため、「明るい色にしてみたい」という希望がありました。美容師に相談したところ、「工夫すればいけそう」と言われたため、そのまま施術をお願いすることにしました。

 

思ったより抜けなかった髪色

実際にブリーチをしてみると、私の髪は想像以上にメラニン色素が多かったようで、完全には色が抜けませんでした。仕上がったカラーは、理想としていた明るさよりも暗く、少し緑がかった色味になっていました。

 

 

自分の髪質に思わずびっくり

初めてのヘアカラーが希望通りにならなかったことには、正直少し残念な気持ちもありました。ただ、それ以上に、自分の髪がここまで色が抜けにくいとは思っておらず、その頑固さに驚き、思わず笑ってしまいました。

 

まとめ

理想としていた明るいカラーにはなりませんでしたが、自分の髪質を客観的に理解する貴重な体験となりました。今後もし髪色を変えるなら、自分の髪の個性を生かしながら、無理のない範囲でカラーを楽しんでいきたいと思います

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:山田美里/30代女性・主婦

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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