記事サムネイル画像

「彼女ナシ」の同期と良い雰囲気に→「妻です。子どももいます」突然突きつけられた残酷な現実

社会人1年目。新入社員で出張研修に行きました。そこで、私はグループ会社のある男性同期のことが気になり始めました。少しでも距離を縮めたくて、研修中「パートナーはいるの?」「好きな人はいるの?」と聞き、彼はそのとき「今はいない」と話していて、私もそれを信じていたので、思い切ってアプローチするようになりました。いい雰囲気になったと感じていたある日……。

「彼女ナシ」の同期と良い雰囲気に→「妻です。子どももいます」突然突きつけられた残酷な現実

 

「彼女ナシ」の同期と良い雰囲気に→「妻です。子どももいます」突然突きつけられた残酷な現実

 

長期出張が終わったあと、突然電話がかかってきました。彼だと思って出ると、電話の向こうからは女性の声が。その人は「彼の妻だ」と言いました。そして妻だという方からは、彼は既婚者で子どももいることを聞かされました。彼が口にしていた、パートナーはいないという話は、すべて嘘だったのです。

 

あまりのことに頭が真っ白になりましたが、その後すぐに彼のメッセージアプリの連絡先をブロックし、一時の恋は終わりました。

 

この出来事を通して、「恋人はいない」と言っていても、嘘をつかれていたらわからないものだと思いましたし、自分が浮気相手になっていた可能性もあったのかと思うと、ゾッとしました。「付き合いたい」と思った方に関しては、「恋人はいない」と言われても、何か不自然な行動がないか、交際する前に注意深く見るようになってしまいました。

 

著者:齋藤れおな/20代女性・会社員。趣味は海外ドラマ鑑賞で、最近は韓国ドラマにはまっている
作画:七瀬はるみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP