ママ友宅の玄関を開けると……クサい!?
どこから臭いがするのか不思議に思っていると、リビングに大きな水槽がありました。その水槽を見ると、水がかなり濁っていてどうやら腐っていたようです。その後、ママ友にお茶を出していただいたのですが、においが気になって味がよくわからず、息子も落ち着かない様子でした。ママ友はとても優しくて気さくな方だったので、においのことは言えず、早めに失礼することにしました。帰り道、息子が「お魚さんかわいそうだったね」とぽつり。においの印象が強すぎて、楽しい時間を過ごせなかったのが残念でした。今でもそのお宅に伺うときは、少し覚悟してから向かっています。
◇ ◇ ◇
その後も何度かお宅に伺いましたが、水槽のにおいは改善されず……。それでも相手の人柄が好きなので、短時間の訪問にとどめるようにしています。この経験から、においは空間の印象を大きく左右すること、そして言いづらいことほど配慮が必要だと学びました。もう少し仲良くなってからにおいのことを伝えられたらと思っています。
著者:牟田 典子/40代女性・会社員/小学生の息子がいる40歳の主婦です。読書とパン作りが趣味で、週末は家族で近くの公園に出かけるのが楽しみです
イラスト:ちゃこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
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