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同僚「離婚だね」夫「無理」妊娠中の妻に行為を迫られ相談→同僚「じゃあ…」返された一言に夫絶句 #完璧を求める母親 7

「完璧を求める母親」第7話。ペキ子さんは、夫の優一さんと2人暮らし。優一さんは公務員として働く次男で、イケメンかつやさしい性格の持ち主。ペキ子さんにとってはまさに完璧な夫です。

そんなペキ子さんは、幼いころから「完璧な母親」になることを夢見てきました。そしてついに、その願いが叶い、妊娠が判明します。優一さんはその知らせをとても喜び、同時にペキ子さんのつわりを気遣って心配しました。するとペキ子さんは自ら調べたつわり対策を説明し、優一さんに大量のお手製本を渡します。さらには、おなかの赤ちゃんのためと言い、無茶な生活リズムを優一さんに強要したり、就寝時にクラッシックをかけ続けたりしました。

ペキ子さんのあまりの徹底ぶりに優一さんは引いてしまい、会社の先輩に相談。しかし、先輩からは「解決はむずかしい」と言われてしまいました。

 

先輩は自身の体験談を聞かせると「つらいなら離婚も悪くないよ」と言います。

 

離婚したくない夫

完璧な母親/ツムママ

 

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「離婚なんて考えられない」と言い切る優一さん。

そんな様子を見かねた先輩たちは、「じゃあ、しばらく見守ってあげたら?」とアドバイスします。

 

ペキ子さんの行動は悪いことではないと納得した優一さんは、

「ペキ子は赤ちゃんのために頑張っているだけなんだ」と前向きに考え直すのでした。

 

 

自分が良かれと思ってしたアドバイスによって、相手に感情的になられたり、意地を張られてしまうと、少し困ってしまいますよね。

 

しかし、優一さんの先輩のように、優一さんの先輩のように、相手の反応を汲み取りながら耳を傾けることで、相手は自分なりの「納得感」に辿り着きやすくなります。

 

具体的なアドバイスも時には必要かもしれませんが、まずは相手の状況や気持ちを整理するサポートに徹することが、「相談してよかった」という満足感につながるのかもしれませんね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターツムママ

息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

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