ペキ子さんのあまりの徹底ぶりに優一さんは引いてしまい、会社の先輩に相談。しかし、先輩からは「解決はむずかしい」と言われてしまいました。
先輩は自身の体験談を聞かせると「つらいなら離婚も悪くないよ」と言います。
離婚したくない夫









「離婚なんて考えられない」と言い切る優一さん。
そんな様子を見かねた先輩たちは、「じゃあ、しばらく見守ってあげたら?」とアドバイスします。
ペキ子さんの行動は悪いことではないと納得した優一さんは、
「ペキ子は赤ちゃんのために頑張っているだけなんだ」と前向きに考え直すのでした。
自分が良かれと思ってしたアドバイスによって、相手に感情的になられたり、意地を張られてしまうと、少し困ってしまいますよね。
しかし、優一さんの先輩のように、優一さんの先輩のように、相手の反応を汲み取りながら耳を傾けることで、相手は自分なりの「納得感」に辿り着きやすくなります。
具体的なアドバイスも時には必要かもしれませんが、まずは相手の状況や気持ちを整理するサポートに徹することが、「相談してよかった」という満足感につながるのかもしれませんね。
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ツムママ
