勝手に決まっていた家族旅行
義両親が、私たち夫婦と孫を含めた3泊4日の旅行を、事前の相談もなく予約していました。突然の報告に、私も驚きましたが、夫も「えっ? 」と声を失っていました。家族旅行という本来なら楽しいはずの予定なのに、あまりに急なことで、気持ちが追いつきませんでした。(工藤遥/30代女性・会社員)
義父との会話にそっと入る義母
義父はかなり強いなまりがあり、私には話している内容の半分ほどしか聞き取れないことがありました。最初は私の理解力の問題かと思いましたが、なかなか理解できるようになれず、見かねた義母が横で言い直してくれました。結果として、自然と義母が通訳のような役割になり、会話のたびに少し緊張していたのを覚えています。(森野熊/50代女性・主婦)
同居をにおわせた義父のひと言
ある日、義父が何げない様子で「いつ引っ越してくる? 」と言いだしました。冗談なのか本気なのかわからず、その場の空気が一瞬止まったように感じました。軽い口調とは裏腹に、私の心は穏やかではありませんでした。(向井芽衣/20代女性・会社員)
今も覚えている入社試験の話
義母は昔話をよくします。特に印象に残っているのは、入社当時の試験問題を今でも覚えているという話でした。何十年も前のことを、すらすら語る姿に驚きました。話の長さに圧倒されながらも、その記憶力には素直に感心しました。(小野敦子/50代女性・主婦)
あいさつなく部屋に入る叔父
叔父は実家に来ると、あいさつもせずそのまま部屋に入ってくる人でした。最初にその様子を見たときは、本当に驚きました。家族とはいえ、ひと言あってもいいのではないかと感じ、少し戸惑いました。(利波柚月/50代女性・主婦)
まとめ
どの体験も、相手に悪気があるとは限らないからこそ、余計に複雑に感じてしまうものかもしれません。身内だからと我慢し続けるのではなく、自分の気持ちにも目を向けることが大切だと感じます。近い関係だからこそ、歩み寄りながらも、適度な距離感を探っていく必要があるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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