思いがけない出来事で救急搬送に
義実家で過ごしていたとき、義母が部分入れ歯を入れていたコップを、当時5歳の息子が誤って口にし、部分入れ歯ごと飲み込んでしまいました。すぐに救急搬送となり、私は頭が真っ白になりました。状況の説明や手続きに追われながら、とにかく息子の無事だけを願っていました。
義母の言葉に、心がついていかなかった
義母は謝ってはいましたが、同時に「私のしつけのせい」と受け取れるような言葉もありました。私としては、責め合うより先に、まず息子の状態を落ち着いて見守りたかったので、そのひと言が強く刺さりました。息子は治療が必要になり、私は不安と緊張の中で気持ちを保つだけで精一杯でした。
私が決めた、これからの関わり方
息子の状態が落ち着いてから、私は夫と「義実家でどう過ごすか」を改めて話し合いました。子どもの手が届く場所には口に入る物を置かないこと、使った物は決まった場所に戻すことなど、家の中で守りたいルールを具体的に決めて共有しました。義実家に行くときも、こちらができる準備はしておこうと気持ちを切り替えました。
まとめ
思いがけない事故は、誰にでも起こり得ると感じました。だからこそ私たちは、子どもの安全を守ることを最優先にし、義実家でも安心して過ごせるようにルールを決めて共有していきたいです。気持ちの問題だけで終わらせず、危ない物の置き方や片付け方など、具体的な対策を積み重ねることが大切だと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:保知小千/50代女性・パート
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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