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女性「うちが使う予定なんですけど」私「店員さんに案内されて…」→すると女性から返ってきた言葉に耳を疑ったワケ

休日に6歳の娘とショッピングモールへ出かけ、混雑するカフェでようやく空席に案内されたときのこと。ほっとしてテーブルへ向かうと、突然見知らぬ女性がサッと荷物を置き、「ここ、うちが使う予定なんです」と立ち塞がってきました。

「店員さんに案内された」と困惑しながら伝える私に対し、彼女から耳を疑うような言葉が返ってくるというまさかの事態に……。

 

休日のカフェで起こった席をめぐるトラブル

数年前、休日に娘と一緒にショッピングモールへ出かけたときのことです。歩き疲れてカフェに入ろうとしたものの、店内はかなり混雑していました。なかなか空席が見つからず、しばらくの間、様子を見ながら店内を歩いて席を探すことに。

 

すると、奥のテーブルが片付けられ、ちょうど空席に。店員さんが「どうぞ」と声をかけてくださったので、ほっとしながらそこへ向かいました。

 

ところが、席に近づいて椅子を引こうと、触った瞬間、別の女性がさっと椅子にバッグを置いたのです。そして、「ここ、うちが使う予定なんです」と言われてしまいました。

 

突然のことに驚きつつ、「今、店員さんに案内していただいたのですが……」と伝えました。

 

しかし、その方は「さっきからずっと待っていたので」と、譲る様子はありません。

 

子どもが一緒だったこともあり、できれば揉め事は避けたいのが本音です。どう対応すればいいのだろうと困っていたところ、私たちのやり取りに気づいた店員さんが駆け寄ってきてくれました。「こちらのお席は、今ご案内したお客様の席になります」と、相手の女性に丁寧に説明してくださったのです。

 

その女性は少し納得がいかない様子でしたが、最終的にはバッグを持って別の席へ。私自身もなんとなく気まずい思いを抱えていたものの、店員さんの「お待たせして申し訳ありませんでした」という言葉に救われ、ようやく落ち着いて座ることができました。

 

 

この出来事があってから、混雑しているお店では自己判断で空いた席に座るのではなく、まずそのお店のルールを確認してから行動をとるように心がけています。お店によってルールは異なりますし、自分だけの思い込みで動くと、予期せぬトラブルにつながるかもしれないと気づかされました。

 

なにより、子どもが一緒にいるときは、親である私自身が焦らず冷静に対応することが大切だと実感しています。あのとき、店員さんが間に入ってくれたおかげで大きなトラブルにならず、ありがたかったです。

 

著者:北岡由紀/30代女性/パート主婦。趣味はお笑い番組を観たりドラマを観ること

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

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