娘を前にした義母の耳を疑うひと言
義母が、私の娘の顔を見ながらぽつりと「女の子はかわいくないねー」と言いました。一瞬、耳を疑いました。冗談のつもりだったのかもしれませんが、私は笑うことができませんでした。
まだ小さな娘は意味を理解していませんが、母親として胸が締めつけられる思いでした。遠方に住んでいることもあり、これから積極的に会いに行くことはないかもしれないと、静かに考えています。(前田ルリコ/20代女性・会社員)
バターと砂糖たっぷりの義母の手料理
義母の手料理は、バターと砂糖をたっぷり使うのが特徴です。昔ながらの味付けなのかもしれませんが、その量には毎回驚いてしまいます。大人が食べる分にはよいとしても、幼い子どもに同じ内容をそのまま出すことには戸惑いを覚えました。
時代背景の違いもあるのだと思いますが、子どもの食事についてはもう少し配慮があってもよいのではないかと感じています。(羽生梨乃/30代女性・会社員)
義母からのメールに感じた小さな戸惑い
義母は少し高齢ということもあり、メールで助詞の「を」を「お」と打ち間違えることがあります。一度それとなく伝えてみましたが、「覚えられないのよ」と言われました。
ある日届いたのは、「妹おならでひろってくれる?」というメッセージ。本来は「妹を奈良でひろってくれる?」と書きたかったのだと思いますが、その文面を見た瞬間、思わず吹き出してしまいました。戸惑うこともありますが、どこか憎めない一面も感じています。(本田沙耶/40代女性・主婦)
まとめ
義母とのやりとりの中で覚えた小さな違和感は、自分が大切にしたい価値観を見つめ直すきっかけになることもあるかもしれません。すべてを受け入れる必要はなくても、距離の取り方は自分で選べるものです。無理をせず、自分の気持ちを大切にしながら納得できる関係性を少しずつ探っていけたらいいですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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