「納車の電話」で初めて知った
ある日、突然車の販売店から「新車が納車になりました」と電話がありました。私は「何の話だろう」と戸惑うばかりで、そこで初めて夫が新車を購入していた事実を知りました。
夫から事前の相談は一切なく、私の中では話が追いつきません。生活に直結する大きな買い物が、私の知らないところで進んでいたことが、何よりショックでした。(稲佐くる/50代女性・主婦)
「もしものお金」が勝手に下ろされて
義両親がコツコツ貯めて、結婚のときに頂いたお金がありました。義両親からは「これはもしものときのお金だから、夫婦で相談して定期預金などにしてね」と言われていたのを覚えています。
ところが、夫が勝手に全額を下ろし、投資資金にしていました。「もしものとき」のためのはずが、私の知らないところで別のものに変わっていたことが悲しく、夫婦としての約束が軽く扱われたように感じました。(石野桃子/20代女性・会社員)
気付いたのは3年後
結婚するまでは、夫はギャンブルをしていなかったはずです。ところが結婚してから突然競馬を始めていました。そして、そのことを私は3年たつまで知らずにいました。
日々の生活の中で、夫が何にお金を使っているのか、私は深く踏み込まずにいました。後から知った分、驚きと同時に、見えない距離ができていたことがじわじわと効いてきました。(星野カケラ/30代女性・会社員)
妊娠中に起きた自損事故
私が妊娠中、夫が私の車を運転した際に自損事故を起こしました。幸い大きなけがはなかったのですが、車は修理が必要になりました。
ところが修理費用は、全額私が支払うことに。自分の体調の不安もある時期だっただけに、事故のショックに加えて、家計の負担まで一気にのしかかってきました。
「どうして私だけが」と言葉にできないまま、心の中に引っかかりが残りました。(伊藤ゆん/30代女性・パート)
まとめ
家族にとって、お金の流れは暮らしを支える大切な土台です。そこがパートナーの独断で動かされていたと知ったとき、戸惑いとともに信頼の揺らぎを感じるのかもしれません。
日々の家計をオープンにし、ささいな違和感も共有し合える関係を育むこと。そんな風通しのよさが、数字だけでは測れない家族の安心感を積み重ねていく一歩になるのだと感じます。
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※AI生成画像を使用しています
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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