久しぶりのセレモニー服選び
わが家には4人の子どもがいます。長男と次男は15歳差で、このたび末っ子の次男も入学式を迎えることになりました。長男と長女は2歳差なので、特にはやりも変わらず、スカートスーツのセットアップを着用しました。
次女のときはパンツスーツだったのですが、最近ではゆったりめのセットアップがはやりのよう。そのため、私もそういうデザインの服を探すことにしたのです。ネットで感じのいい服を見つけたのですが、「やっぱり着てみないとわからないな」と思い、お店に行ってみることにしました。
はやりのデザインを試着した結果…
私のイメージしていた服を見つけ、早速試着してみることに。身長の低い私は「ゆったりめのデザインだし、丈の長さからSサイズでいいか」と、商品を手に取り試着室へ行きました。
実際に着てみると、パンツ丈の長さやゆったり具合はちょうどよかったのですが、ウエストが苦しく、ジャケットも二の腕周りが窮屈なのに袖の丈は長く感じて、イメージしていたシルエットとは違っていたのです。
デザインは好きだったのですが、結局買わずにお店を出てしまいました。そして、手持ちの服を引っ張り出し、似たようなイメージで着られる服を長女に見繕ってもらうことに。結局、新しい服は買わないことにしました。
体型の変化にショック
若いときからぽっちゃりめの体型ではありましたが、ウエストは既製のサイズでも入っていました。ところが、最近は食べたいものを食べ、特に運動もしていなかったので、気付けばおなか周りにお肉がついていたのです。
二の腕もいつの間にかたくましくなり、きれいめの服を着たときに余計に太く見えてしまうように……。ゆったりめのデザインだったので大丈夫かと思っていましたが、部分的に太くなっている自分の体型にショックを受けてしまいました。
まとめ
40代になってからは運動で汗をかくことが少なくなり、代謝も悪くなっている様子。立ち仕事で動いていても、なかなか落ちない脂肪と崩れていく体型……。「労働は運動ではないよ」という長女の鋭い指摘にハッとさせられました。
ダイエットをしたいとは思いながらも、自分に甘くなっていた私。着たい服をきれいに着られるように、これを機に頑張ってみようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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