「軽くお昼」と聞いていたはずが…
その日、義母から「お昼は何か軽く用意しておくわ」と言われていたため、サンドイッチやおにぎりのようなものを想像していました。
ところが、いざ食卓に案内されると、目の前に広がっていたのはテーブルいっぱいに並べられた料理の数々。煮物やお刺身、天ぷらに加え、手作りのケーキまで用意されており、まるでお正月のような豪華さでした。
次々と出てくる料理にうれしい悲鳴
驚きながらも、「せっかくだから」と少しずついただいていたのですが、食事が終わった直後、義母が「おやつにしましょう」と持ってきたのは特大サイズのメロンでした。
さらにその後には、義父が用意してくれた焼きとうもろこしまで登場し、次々と出てくる料理に思わず笑ってしまいました。
さすがにおなかがいっぱいになり、「もう無理です」とギブアップしてしまいましたが、それでもどこか温かい気持ちになったのを覚えています。
まとめ
義母は「遠くから来てくれるから、おなかいっぱいになってほしくて」と話してくれました。その言葉から、料理の多さは私たちへの歓迎の証だったのだと気付き、とてもうれしく感じました。
この出来事を通して、「軽く」という言葉の意味が、家庭によって少し違うことを実感しました。今では帰省前にしっかりおなかを空かせてから向かうのが、わが家のちょっとした恒例になっています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:森部まな/30代女性・会社員
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
関連記事:「もっと気をつかって」誕生日ケーキに不満げな義母…隣人のひと言でムード一変したワケ
関連記事:「嫌われている?」義実家に手土産を渡してもいつも返事がない!夫に聞いたら思いも寄らぬ真相が!
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!