夜中12時を回って、ウトウトしながらも家事をこなそうとする吾郎さん。
ボロボロになりながら、割れた皿で手を切る吾郎さんの様子に、いたたまれなくなったミキさんは「誰が幸せなの?」と感じながら片づけを代わりました。
やっと気付いた夫…
















吾郎さんが家事をするようになっても、ミキさんは幸せだと感じられませんでした。
そんなある日、二人で話し合うことに。
吾郎さんは、3万円を差し出し、シフトを元に戻してもらえるように頼みます。
それを聞いたミキさんは、
「こんなのもらわなくても、前みたいに全部家事やるよ」と行き場のない自分の気持ちを伝えます。
吾郎さんは、これまでの生活が決して当たり前ではなかったことに気づいたと訴え、ミキさんに心から謝罪するのでした。
吾郎さんも、ミキさんの大変さやすごさが身に染みてわかったようですね。
反省していたり、悪いと思っていたとしても、言葉にしなければ相手に気持ちは伝わりません。
特に謝りたいことがあるときは、しっかりと言葉にして伝えたほうが相手の心に響くでしょう。
「家族だから言わなくてもわかる」というものではありません。
関係性に甘えず、日々のコミュニケーションを大切にしていきたいものですね。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
忙しくてちょっと部屋が汚いと内心「暇なのに1日何してたんだよ」とか思うでしょ?笑
日本の男の人って人権とか考える脳が足りなすぎるよね。痴漢とかもそう。後進国すぎる。
昭和のご家庭の子育て失敗作が世に放たれすぎたよ。
女の人はみんな見限ったから結婚もしないし子供も産まない。
自分を見下して何から何までお世話させる奴なんかと暮らしたくないでしょう。至って普通なこと。