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元夫「俺の子!?認知とかやめてよ?」私「違うけど」産院で元夫と浮気相手と再会→実は♡真実を知り修羅場のワケ!

身勝手な理由で別れた元夫と、まさかの再会――。バッタリ遭遇したり、突然連絡が来たりと、もう終わったはずの相手の“その後”を、思いがけず知ることになる場合もあります。

別れたあともなお元妻を軽んじたまま振る舞った結果、元妻の反撃によって知らなくてもよかった現実を知ることに……。

今回は、身勝手な離婚の末、なおも元妻を見下し続ける元夫に制裁! 悲痛な現実を突きつけた元妻たちの逆転エピソードをご紹介します。

 

元夫と浮気相手と産院で再会「もしかして俺の子?」→事実を伝え修羅場に

まとめ

 

私は30代の主婦です。今の夫はとてもやさしい人。私が妊娠中、夫は妊婦健診に毎回付き添い「無理しないで」と声をかけてくれました。この穏やかな時間が、夢のように感じることもあります。

 

なぜなら、私は一度、結婚に失敗しているからです。

 

最初に結婚したのは、大学時代から付き合っていた人でした。友人としての期間も長く、価値観も合うと思っていましたし、結婚生活もうまくいくと信じて疑いませんでした。

 

離婚と、その後に知った事実

結婚して二年ほど経っても子どもを授からず、「一度きちんと調べてみようか」と話し合い、二人で不妊検査を受けることになりました。ちょうどそのころから、元夫の様子が少しずつ変わっていき、帰りが遅くなる日が増えていったのを覚えています。

 

そんなある日、元夫が女性と腕を組んで歩いている姿を偶然目にしました。問い詰めると、職場の後輩と関係を持っていたことを認めました。

 

元夫は「ただの気の迷いだ」「もう終わったことだ」と繰り返しましたが、当時子どものことを真剣に考えていた私にとって、その裏切りはあまりにも大きなものでした。そのまま関係を修復することはできず、離婚を選びました。

 

離婚後、今後のためにもきちんと検査結果を聞いておこうと思い、私は医師から改めて詳しい説明を受けました。その中で、私には特に不妊の要因は見つからなかったこと、そして不妊の要因が元夫側にある可能性が高いと告げられました。

 

病院での再会

それから私は幼馴染と再会し、自然な流れで交際が始まりました。ほどなく妊娠が分かり、再婚しました。

 

夫が仕事のため、妊婦健診に初めて同行できなかった日のこと。待合室で順番を待っていると、見覚えのある顔が目に入りました。元夫と浮気相手の女性です。女性のおなかは大きく、二人で妊婦健診に来ている様子でした。

 

視線が合った瞬間、二人は近づいて来て、元夫は周囲に人がいるにもかかわらず、冗談めかした軽い口調で、信じられないことを言ったのです。

 

「えー! お前も妊娠したの? もしかして俺の子だったりして(笑)」

「認知とか言われたら困るからさぁ~」

 

離婚して随分経つというのに、「俺の子」「認知」などというありえないことを公共の医療機関で発言してしまう、その無神経さに言葉を失いました。

 

私は「違うよ。あなたの子じゃない」とだけ伝えました。そして、事実を付け加えました。

「離婚後に検査結果をきちんと聞いたけど、私には原因がなかった。妊娠が難しかった要因は、あなた側にあるって医師から説明を受けてる。だから……そちらの子も、違う可能性が高いんじゃない?」

 

元夫は一瞬言葉を失い、女性の表情が強張りました。

元夫が「え……どういうこと?」と詰め寄るように女性を見ると、目をそらして黙り込みました。二人の間で言い争いが始まり、待合室は完全に修羅場に……。

そのあと、私の診察番号が呼ばれ、それ以上関わる気になれず、二人を残したまま診察室へ向かいました。

 

 

 後から聞いた二人の結末

後日、共通の知人から聞いた話ですが、あの女性のおなかの子は、結果的に元夫の子ではなかったそうです。元夫は経済的にゆとりのある生活をしていたこともあり、その女性は金銭的な援助を期待して近づいていたようだ、とのことでしたが詳しい事情までは分かりません。最終的に二人は別れることになったそうです。

 

◇ ◇ ◇

 

正直、ここまでこじれた関係を目の当たりにして、少しだけ複雑な気持ちがよぎったのも事実ですが、今はもう、あの人たちの人生に関わりたいとは思いませんでした。その後、私は無事の子どもを出産しました。今の穏やかな日常のありがたさを心から実感しています。

 

 

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

1本目のエピソードでは、「もしかして俺の子だったりして」「認知とか言われたら困るから」と嘲笑う元夫に、元妻が容赦なく現実を突きつける様子が描かれていました。自分に都合のいい考えのまま軽く振る舞った結果、思いがけない形で立場が逆転してしまうのでした。

 

2本目のエピソードでは、突然の連絡をきっかけに、離婚後もなお身勝手な要求を押しつけてくる元夫の姿が浮き彫りになっていきます。別れたあとも変わらないその態度は、最後に元妻から痛い現実を突きつけられることに……。

 

 

 

元夫「俺に捨てられて貧乏生活か?」私を見下し不倫→3年後、大逆転のワケ!

まとめ

 

夫の自慢は、自分が高給取りのエリートサラリーマンであることでした。しかし、その実態は仕事第一で家庭を顧みず、連絡もなしに帰宅が遅れることもしばしば。最近では残業を理由に会社近くのホテルに泊まるなど、外泊も常態化していて……。

 

あまりの身勝手さに私が抗議すると、夫は信じられない言葉を返してきました。「家に帰って癒やされるなら俺だって帰るよ」と。さらに、結婚してから小言が増えた、30代になって容姿が衰えたなどと、私を一方的にけなし始めたのです。

 

 

不倫発覚、そして離婚へ

結婚当初、夫から強く希望されて私は専業主婦になりました。しかし、次第に生活費を出し渋るようになり、私はやむを得ずパートを始めることに。するとエリートを自負する夫は、私の仕事を「誰にでもできる仕事」「無能な人間がすること」などとバカにするようになったのです。

 

やがて夫の不倫が発覚しました。相手は同じ会社の若い女性社員。「仕事が忙しい」という言葉は、不貞行為に費やす時間の言い訳に過ぎませんでした。私が「大切にされないのなら離婚してほしい」と告げると、夫はあっさりと承諾。

 

夫は不倫相手の分も慰謝料を肩代わりして支払い、「無能なおばさんを捨てて、社内一の美女と再婚できるなんて最高だ」とご満悦の様子でした。

 

最後の最後まで反省の色も、申し訳なさそうな素振りもまったく見せず、「ひとりで寂しく頑張れよ、無能おばさん」と私を見下し、去っていきました。

 

 

離婚から3年、突然現れた元夫

離婚から3年が経ったある日、元夫から突然連絡が入りました。

 

「どうせ惨めな生活をしているだろうから、昼飯でも奢ってやる」と、相変わらずの高圧的な態度。丁重にお断りしましたが……。

 

「ただのパート主婦だったお前にまともな職は無理だろ」
「俺に捨てられて貧乏生活か?」

次から次へと私を侮辱する言葉を送りつけてきます。あまりに話が通じないので、私は自分の今の状況を伝えました。

 

「パート主婦なめんな?」
実は離婚後、私は女性スタッフ中心の家事代行サービスの会社を立ち上げました。きめ細かい対応が評判を呼び、事業も順調。おかげで今はタワマンに住んでいます。経営者として多忙ながら充実した日々を送っていたのです。

 

「え?」
私の現状に驚きを隠せないといった様子の元夫。しかし、真実を知ったとたん、元夫は急な手のひら返し。「別れたことを後悔している」「俺がバカだった」「もう一度やり直したい」「俺の経験があれば君の会社をもっと大きくできる」などと、復縁を迫ってきたのです。

 

変わり身の早さに、プライドはないのかと心底あきれました。同時に、元夫の魂胆が見え透いていました。

 

 

私を無能と見下していた元夫の現在

実は、私の友人と元夫の知人が繋がっており、元夫の離婚後の惨状は耳に届いていました。不倫相手にはすぐに逃げられ、その後も目をつけた若い女性へ執拗に言い寄って、プレゼントを送ったり、つきまとったりを繰り返して警察から厳重注意を受け、それが原因で会社も自主退職に追い込まれていたのです。

 

かつて私を「無能おばさん」と見下していた元夫は、今や職も信用も失い、「無能おじさん」と化していました。そもそも、私にはすでに新しいパートナーがいます。彼はとても誠実な人で、学歴や肩書きではなく、私という人間を尊重し、家庭を何より大切にしてくれる人です。

 

「俺のほうが満足させられる」と食い下がる元夫に、私ははっきりと告げました。「不倫ですべてを失い、かつて見下した私にすがっているあなたは今、とても愚か」と。自分の欲望のままに周囲を傷つけ、パートナーも仕事も自ら手放した元夫。そんな人に構っているほど私は暇ではありません。「もう連絡してこないで」とだけ告げ、私は元夫の連絡先をブロックしました。

 

私は今、心から信頼できるパートナーと、誇りを持って打ち込んでいる仕事とともに、穏やかで満たされた時間を過ごしています。この幸せを大切に守っていきたいと思います。

 

◇ ◇ ◇

 

いっときの欲望に溺れ、支えてくれる人の大切さを忘れた結果、自らの手で人生を壊してしまった元夫。一度失った信用や愛は、そう簡単に取り戻せるものではありません。自分の行動に責任を持ち、今の幸せをどう守っていくか。後悔のない選択を積み重ねていきたいですね。

 

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

 

 

いかがでしたか?

 

今回の2つのエピソードに共通していたのは、離婚後も相手を軽く見たまま踏み込んできた側が、最後には自分の過去と向き合わされていたことでした。優位に立ったつもりで口にした言葉が、思わぬ形で自分の立場を崩していく流れは、まさに自業自得だったのではないでしょうか。 もう終わった関係だと思っていたからこそ、そこで突きつけられた現実は鮮烈です。元妻たちの一手が、相手の慢心をひっくり返していく痛快なエピソードでした。

 

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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